ベビマ×ママケア イベント終了*

「ママのために姿勢指導とかボディケアを

してみたいんだよねっ‼️😊

 

とぽろっと提案したのが9月末。

そこから打ち合わせをして昨日無事に終了しました*

 

*ベビマ×ママケア イベント*

ベビーマッサージ教室ひなたぼっこさんの

講師目黒睦美さんが、

親子でぎゅっと触れ合うベビーマッサージから開始♡

育児に自信がもてる♡那須塩原市の親子教室ひなたぼっこ♡笑顔で過ごすお子さまとの毎日♡妊婦さんにもオススメ!

 

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その後ママケアに移らせていただきました*

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《自分の姿勢と体を知ろう!がテーマ》

*日頃のとっている姿勢の確認(主に座る姿勢)
*悪い姿勢をとっているとどんなトラブルが起こるか、将来どうなることが予想されるか
*そもそも良い姿勢と悪い姿勢は何か

(簡単に人間の構造を説明)
*女性(特に育児中)に多い姿勢
*自分の体の知るセルフチェック(評価)&家でできるワーク

 

を伝えさせていただきました(^^)

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初めての試みで、色々準備していったものの

緊張するわ、何喋ってるかわかんなくなるわで

【シンプルに伝えたい部分を伝える】

【相手が何を求めているかをキャッチする】

難しさを感じました。

 

 

それでも、真剣に聞いてくださったママたち(;_;)

感謝の気持ちでいっぱいです!

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職場では小児の訪問リハが始まり

ママケアで赤ちゃんたちと触れ合えて

赤ちゃんはとてつもないパワーを持っているなぁと☺️

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ママのマッサージしてくれてる😂💕悶絶😍

 

そうはいっても赤ちゃんにつきっきりのママは

疲れてしまうことも多いのかな。。と。

私は子供がまだいないし、育児という壮絶な現場を知らないので、教えさせていただいたことを強制もしないし、

自宅でできるワークもシンプルなものにしました。

 

 

少しでもママたちが自分の時間をつくれて、自分の体をケアしながら体が楽になって元気でいられますように。

 

また開催します!(^^)

やり尽くしたとしても。

担当していた方が先日お亡くなりになった。

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人はいつか死ぬ。

わかっていても涙が流れてしまうのは何故だろう。

 

一緒に過ごせた2週間、本当に幸せでした。

 

人の笑顔やあたたかい気持ちを集める天才。

亡くなってからもそう感じるほど、

花のように大きく強く優しい方だった。

 

 

 

最初に緩和ケアリハビリのお話をいただいたとき

逃げ出したい気持ちと

残された時間、精一杯支えたい気持ちといっぺんに来た。

 

母親と同世代。そして乳がん最期を大好きな自宅で。

 

初回訪問でお顔を合わさせていただいた時、

胸がきゅーっとなる。

でも、この方達には絶対に後悔してほしくない、

そう思うご家族だった。

ご自宅の中は笑顔や笑い声が絶えなかった。

初めての介護で慣れないことも多いなか

「本人が望むことは全部してあげたい」とご家族。

その方がご自宅に戻られたことを

とても喜んでいらっしゃった。

 

 その夜、目を閉じた時

「私にできなかったことをあの人にしてあげて」

と母が言っているような気がした。

 

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10年前に自宅で母を看取りました。

乳がんが発覚、治療も虚しく

骨転移・肺転、最期は自宅を選択。

入院中は中学校が終わって、

家に帰り家族の夕飯の準備をして、母のお見舞いに行く。

それが日課でした。

ただ自宅に戻ってきてから亡くなる2週間は

自ら一緒に過ごさない選択をしました。

その頃の私は弱っていく母を見たくなくて。

怖くて怖くて仕方なくて。

母は死の恐怖と闘っていたのに、

私は目を背けてしまいました。

あの2週間、一緒に居られたらー

その後悔はこれからもきっと消えない。

 

自分のプライベートは

関わらせていただく利用者の方には関係ない。

でも、私の経験があったからこそ

ご本人とご家族には後悔しないで欲しかった。

 

死への恐怖は必ずある。ご本人もご家族も。

それ以上に生という時間に思いっきり泣いたり笑ったり、

共に同じ時間を過ごして欲しかった。

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2回目の訪問。

けいれん発作のリスクがありながらも

バイタルや最低限の評価をして車椅子に乗って外に出る。

ご本人とご家族が希望していたこと。

 

手入れをしていた畑を数ヶ月ぶりに見ながら

太陽を眩しそうに感じながら微笑んでいるご本人。

車椅子を押していく旦那様。

後ろからゆっくり優しく支えるようについていくご家族。

持って行ったカメラでこちらからお願いしていた

家族写真を撮らせていただく。

 「よかった、畑を見たがってたんですよ、母。」

娘様が笑顔で教えてくれる。

 

3回目の訪問。

「トイレで用を済ませたい」

ご本人の希望。ご家族も全力で答えていた。

乳がん手術後ということ、

転移の影響もあり腋窩介助では痛みが伴う。

下肢は力が入らない状態。

ご本人に合わせた介助方法の提案をさせていただいた時、

「これなら痛くないし辛くない。けど、大変じゃない?

お母さん、もうトイレ座らなくてもいいよ」

とまず家族のことを気遣うご本人。

「めぐちゃんに教わった方法なら大丈夫!

私たちも全然辛くないからわがまま言っていいんだよ」

ご本人を思いやるご家族。

 

少しでもこんな時間が続いて欲しかった。

 

 

 

週末にけいれんが起きてしまい、

ご本人の状態は一気に落ちた。

モルヒネという緩和ケアに使用する鎮痛剤が

入るようになった。

すると数ヶ月ぶりに10時間睡眠がとれ

「あぁ、眠れたわ」

というご本人の言葉にご家族も少し安堵した様子だった。

 

しかし、徐々に意識レベルは低下し

言葉が出なくなり

苦しい表情をしながら声をあげる。

痛いのか怖いのか不安なのか嫌な夢を見たのか

わかってあげられないのがとてももどかしい。

 

 

娘様に同じような患者さんを担当しているか聞かれた時

母を自宅で看取っていることを漏らしてしまった。

こんな時に伝えてしまって申し訳ない気持ちだった。

 

でも、だからこそ同じように後悔して欲しくないから

残りの時間をご自宅、と選んだからこそできる

ご本人がしたいことを実現させたかったし、

思い出として写真も残したかったんです。

と伝えさせてもらった。

 

ケアマネージャー、Dr.、看護師、リハビリスタッフ

私達がついているから、

残された時間、後悔しないように過ごして欲しいと。

 

 

 

それから3日後、ご家族に見守られながら

その方は息を引き取られました。

 

長女様がご自宅に到着されてから

5分後に呼吸が止まったとのこと。

きっと長女様のことを待っていたのだなと感じる。

 

 

訪問の合間を縫ってご自宅へ。

本当に不思議なことに

亡くなる数日までの苦痛そうな表情とは一変、

えくぼができ、まるで微笑んでいるようだった。

 

最期の夜は娘様もお孫様も体調不良等で看病できず

旦那様と2人きりの夜を過ごしたとのことだった。

「私のこと頭痛にさせたのお母さんだよね。

中途半端じゃ起きて来ちゃうからってひどいやつを。

最後はお父さんと2人が良かったんだね」

と次女様が微笑む。

 

亡くなる直前まで、ご家族のことを思いやる彼女は

最期まで彼女らしかった。

旦那さんと最後の夜を過ごしたかったのは、

意識が朦朧とする中でも

彼女が最後に望んだことなら叶って良かった。

 

 

「外に出られたこと、写真撮ってくれたこ

本当に嬉しかった。一生の記念。

めぐちゃんのことは一生忘れない。」

娘様が言ってくださった言葉。

 

エゴかなって思ってた。

初めて会って、写真を撮らせてくださいなんて

押し付けだし申し訳なかった。

残りの時間が少ないっていうの!?と捉えられるし、

失礼きわまりなかったと思います。

 

でも私が家族で撮った最後の写真に救われているように

1年後、5年後、10年後でもいいから、あの日撮った写真が

今後のご家族の支えになって欲しい。

 

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いつも何かあると、この写真を見る。

家族6人で撮った最後の写真。

 

 

どんなに後悔しないように

やりたいことを一緒にやったとしても

残された人たちへの悲しみはやってくる。

 

それもすぐじゃない。

 

笑っていないと亡くなった方に

申し訳ないよという人もいる。

 

そんなことないんです。

 

悲しいときは悲しいって泣いてください。

 

寂しいときは寂しいって言ってください。

 

我慢しないでください。

 

どれだけ泣いても

悲しみはすぐには消えません。

虚しくなります。心にぽっかり穴があきます。

 

でも

悲しみをなかったことにしないでください

 

強がらないで

 

人は死が怖いんじゃなくて

みんなが悲しんでいるのが嫌なんじゃなくて

忘れ去られていくことが本当に怖いこと

 

だから

 

忘れてないから悲しくて泣くし

忘れてないから一緒にいたことを思い出せる

忘れてないからこんなこともあったと笑える

 

悲しくなって泣いて

あんなことあったねーって笑って

その繰り返しでいいと思います。

 

 

私はご本人のサポートが終えたから

役目を終わりにしようとは思っていない。

グリーフケア、遺された遺族の心のケア

可能であれば、関わっていきたいと思っています。

悲しいことを悲しいといえたら

もっと楽だったと今になって思うから

苦しい時期は必ずあるんだけど

心も体も一人ぼっちにならないように

何か力になれたら、と思います。

 

自分のプライベートは
関わらせていただく利用者の方には関係ない。

そう序盤で書いたけど

経験したからこそ、寄り添えること

一人一人が違うし思い出も違うけど

私にしかできないこと、あるって思った。

 

 

 

たくさんの学びをありがとうございました。

私がお母さんにできなかったこと、

果たさせてくれてありがとうございました。

これからご家族だけでなく私の心の中でも生き続けます。 

 

自分が選んだ答えが正解。

先に言っておきます。

結婚式報告です。

ここで何人か記事を閉じそう。笑

どーぞどーぞ。

ほら、どこかの婚活CMで

「人の恋愛のニュースとか、そんな話は私たちにとって

宇宙一どうでもよくって」って言ってるし(´・ω・`)

 

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バタバタとしていた9月が終わってしまいました。

準備は忙しかったけど、

一生の思い出に残る良い結婚式になりました。

9月3日も、9月18日も。

 

 

 

 

結婚式ってお金かかるし

幸せオーラ全開です私。みたいの好きじゃなかった。

 

それなのに結局

親族婚と友人との結婚パーティーと2回。

贅沢なやっちゃ。

 

 

結婚式っていったい何のためにやるの?

「親のため」とか言ってました。

「お父さんにバージンロード歩かせてあげたい」とか。

でも、途中から気持ちが変わっていって

誰のためって、全部自分のためっていう

誰のせいにもしない、自分が腑に落ちる答えが出たから

2回分けたことも後悔しませんでした。

自分が言いたいこと・伝えたいことがあったからしたこと。

 

もちろん、しがらみもあったし途中で何度も迷った。

「贅沢ね〜」って言われて、

嫌みかよってふてくされたこともありました。

 

でも、今まで生きてきて

迷惑かけたり、それを受け止めてくれたり、

辛い時を共にしたり、一緒に笑ったり、

支えてくれた人に「ありがとう」って

どうしても面と向かって言いたかった。

その気持ちが何よりも勝ったから、

最後までやり切れたんだと思います。

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9月3日

台風が過ぎ去った超快晴の一日。

大好きな家族と親戚を那須に招待して

親族だけの結婚式を挙げました。

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最強の快晴ガール☀️

 

 

お父さんとお母さんが一緒になったことで

私が産まれたわけだけど、

そのまたお父さんとお母さんがいたから

私が産まれたわけであって。

愛って色々な線で繋がってて。

だからおじいちゃんおばあちゃんにも

おじちゃんおばちゃんにも感謝の気持ちを伝えたかった。

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お母さんも無事に列席。

 

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じいちゃん、詩吟うたってくれた。ありがとう。

 

お兄ちゃんお姉ちゃんが大好きな妹。

今まで生きてきてずっとそう思い続けてこられたかというと

そういう訳でもなく、家族ってなんだ、

血のつながりってなんだって

わからなくなった時期もあったし、

1人で生きていってやるって思ってた時期もあった。

だからこそ、きっと向き合う必要があって、

ここ数年ずっとずっと向き合ってきて、

やっぱり家族が大好きだと思えた。

最後まで甘えん坊な妹は、

お兄ちゃんお姉ちゃんに結婚式も手を借りました。

 

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お姉ちゃんにベールダウンしてもらい

 

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中座のエスコートをお兄ちゃん2人に。

 

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めちゃくちゃ迷惑かけたお父さんとハグ。

 

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新郎にサプライズで感謝の手紙読む。

そして泣かす。笑

 

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お母さんへのムービー作って

お母さんとみんなで時間を共有もできた。

 

自分がやりたかったこと全部やった。

「良い式だったね」

そう言ってくれる方がたくさんいて嬉しかった。

でも一緒に作り上げてくれたのはその場にいたゲスト。

ありがとうを伝えたい貴方達がいなければ、

この式は作れませんでした。

こちらこそ、最高の結婚式をありがとうございました。

 

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スタッフの皆さん、仲が良すぎて一緒にいられて幸せでした。

 

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9月18日

台風一過の超快晴。最強の晴れ女☀️

思えば2日間とも台風にヒヤヒヤさせられました。

 

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3連休最終日でコードブルー最終回の夜にもかかわらず、大好きな大切な友達が集まってくれました。

帰って見たコードブルーは号泣でした。

 

 

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親族婚よりある意味プレッシャーなパーティーにそわそわ。

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とにかく友達には飽きさせない!!!!

楽しんでもらうで、誕生日セレモニーも

ブーケプルズもドレスの色当てもとにかく参加型⭐︎

ドレスの色当て、、

「どうせ美女と野獣でしょ?!」

とイエローの投票箱に入れてくれた皆さん

見事に思惑に引っかかってくれてありがとう😎

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最高の時間をありがとうございます。

塩原の先輩にびびって、SNSに顔出しOKか聞くの忘れた。笑

 

親族と友人を分けたのも色々な理由があったけど

友達には友達へのありがとうがあった。

面と向かって言えるタイミングなんて

恥ずかしくて中々なくてでもやっぱり伝えたくて。

 

みんながいてこその私。

支えてきてたつもりが、支えられてたことに気づいたら、

友達がすごく愛おしくなって、

いつまでも大切にしたいって思った。

その気持ちを伝えたかったから、

謝辞は私からも伝えさせてもらいました。

ワイワイのあとの涙誘いは得意技✌️笑

でも本当に自分の口から伝えたかった。

 

 

笑っている時、勢いがある時って自然と人は集まる。

でも人生そんな時ばっかりじゃなくて、

辛い時、前を向けない時、そういう時にこそ

そばにいてあげられるか、いてもらえるか。

 

 

 

仕事にも行けなくて、人も怖くて、

広いところも狭いところも怖くて、

もう10年以上付き合いがあるのに「うぃー!」って

いつも通り会うのに異常に緊張して

冷や汗タラタラ、過呼吸なりかけの時期にも、

変わらず時間を共にしてくれたみんなには本当に感謝。

 

乗り越えてからも

「友達にめぐと同じ感じになっちゃった子がいてね」

「お母さんがめぐのままと同じ病気になった」

「大切な人が自死を選んだ経験をした」

そう話してくれて、私を頼ってくれた友達もいた。

辛かったことを共有してくれた友達もいた。

人生なんて経験したもんしかわかんないし、

経験したって当事者の気持ちにはなれないんだけど、

それでもちょっとでもその人の悩みの手助けができるなら、

私の辛かった過去も強みに変わる。

 

そう感じさせてくれる友達はやっぱり大切なんです。

いつもありがとう。

 

そして新郎側のゲスト様にも

これから力を合わせて頑張る所存ですと、

伝えられて良かったです。

 

そしてスタッフの皆様。

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ほんとスタッフさんに恵まれるなぁ。

最高の結婚パーティーをありがとうございました!!

 

 

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遅い時間なのに集まってくれた二次会参加者の方も。

ありがたいです。

 

 

 

 

たくさんの幸せをありがとう。

たくさんの笑顔をありがとう。

 

写真で出演してくれた方も

ボディケア、ヘアケアしてくれた皆さんも

電報くれた先生方も

ドレスを貸してくれた義姉、お姉さまも

お祝いいただいた方も、おめでとう言ってくれた方も

今まで私に関わってくださった皆さん

本当にありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。 

 

 

 

あの時、渋々じゃあ親族だけ..にしなくてよかった。

後悔しないでできてよかった。

自分の選んだ答えが正解になる。

 

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おつかれ、新郎。

よくがんばりました。

 

 

 

10年目のキセキ

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2017.07.23
願っていた夢が叶いました。

お母さんと写真を撮りたい

お母さんを抱きしめてあげたい




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家族って色々な形があって
親に対する思いも十人十色。
そんな中で、家族が大好きだと
声を大にして言えることは幸せだなぁと感じます。



10年前の15歳、
余命数カ月のお母さんに
背を向けて実家を出ました。
中学卒業とともに高校の寮生活のスタート。

あの頃はバレーに夢中だったというか
お母さんの痩せて弱っていく姿を見ているのが
辛くて作った口実だったんじゃないのかなって
今になって思う。
今となってはバレー人生は財産だけれども
きっと逃げてたのかな。


最期の日は
手しか握れなかった。
最期に力強く握り返してくれた
お母さんの手は一生忘れられない。


「あの最期の2週間そばにいてあげられたら」
あの時逃げた弱い自分を恨んで、憎んできた10年間。
苦しかった、辛かった、悲しかった。
何のために生きてるのかわからない時期もあった。




今年で亡くなって10年目の節目の年。

今年は本当に奇跡のようなことがたくさん起こる。

過去の自分を対話することを
教えてくれたたっちゃん
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たっちゃんのおかげで
10年間思い出せなかったお母さんの声が聞けた。
そして何よりも、10年間恨み続けた
自分の気持ちを浄化することができた。

 


自分を許せたら
爪をむいてしまう、ある意味自傷行為も相当減った。
泣くことも、弱音を吐くことも怖くなくなった。
嫌な時は嫌だよって
無理な時は無理だよって言えるようになった。
良い意味で手を抜けるようになった。
誰のためとか過去とか未来とか関係なく
今この瞬間を大切にしようと思った。


そして色々な人と触れ合いたくなった。
直感を信じて動けるようになった。
だから旅にも出た。
人は助けられて生きてる。 - いつだってシンプル。


愛情って
家族からもらうだけじゃないんだってわかった。
感謝したり学べることって
人と関わるから生まれるものだってわかった。
わがままなんだけど、
きっとお母さんからもっと愛情が欲しかったんだと思う。
それにすごく固執してた。

 

 


だけど、そうじゃなかったんだね。
出会って関わっていく人たちにたくさんの愛をもらって、
私もたくさんの愛を返す。それで良かったんだね。

 



そして
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キセキみたいなタイミングで望んでいた夢を
カメラマンのカメさんが叶えてくれた。

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*カメさんと

カメさんのことを紹介してくれた大好きな丹羽さん*



小さい頃はお母さんにいっぱい
抱きしめてもらってた。
嬉しい時、悲しい時、ケンカして仲直りした時
母のぬくもりは無限大だった。

だからこそ
お返ししたかった。

結婚式が終わっちゃったら
花嫁姿になんてなれないから
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どうしても9月前に撮っておきたくて。
お母さんと2人きりでね。

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カメさん、ありがとうございます。

お母さんも喜んでると思います*
9月の結婚式、たくさん笑ってたくさん泣いて
たくさん感謝します。
そしてたくさんの愛を、みなさんと。

自由に生きていいこと。

おやまだ桃農園と出会ってちょうど1年。
とても面白い出会いで、
だけれども一気に私が変わった時期。

 

田中 めぐみ - 仲良くなった桃農園のお兄さんのところに遊びに行きました!... | Facebook

 

PTじゃなくて桃の売り子してましたって話すと
「はっ!?(・Д・)何してんw」ってなるんだけど
そういう反応を見る度に、

やっぱりリハ職は組織に守られる職場に

いる人が多いんだなと最近では思う。

同じ場所で根を張り続けて、頑張っている人と

多く出会ってきた人もそう思うのかな。
(もちろんそれが良いとか悪いとかって問題ではないし、

そういう考えではない人もいる)

 

 

人生って何かしてみてもいいし、

何もしなくてもいい。

頑張ってみてもいいし、頑張らなくてもいい。

何を選んだって時は前に進む。

遠回りしたってそれは無駄足ではなくて

自分を作るための道だったんだと思うよ。

正解も不正解もなくて、自分で選んだもので

人生は動いていくんだと思う。

 

 

私を助けてくれたのは、
新しい出会いと、太陽や雨、自然の恵み。

何気ない一言をくれた先輩たち。
「特に何も変わってないよね、めぐは。」
と一緒にいてくれた彼と友達。
本当に何もうるさいこと言わずに
見守っててくれた家族。

 

 

 

今の自分を素直に見つめること。
良い自分も悪い自分も全部自分。

 

いい子でいないと、愛してもらえない
いい子でいないと、嫌われちゃう
いい子でいないと、助けてもらえない

 

そんなことないんだ。
自分は自分でいいし
自分を認めてあげられるのって
満たしてあげられるのって
実は自分自身なのかもしれない。
自分自身を認めて受け入れて
「こんな自分でもいいんだ.
いい子でいなくていいんだ.
100点じゃなくて60点でも30点でもいいんだ.」
って肩の荷を下ろせたら楽になると思う。

人の目なんて気にしなくていい。

まずは人の目を気にする自分を認めてあげればいい。

自分自身の気持ちに向き合って

気付くことで、また何かが変わっていく気がする。

 

 

 

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友達のお祝いの場に出席させてもらいました。
パートナーと支え合っていくって決めて
みんなの前に立つ姿が、

とても強くて勇ましかった。

 

素敵な時間をありがとう!

結婚おめでとう!

自分のいたわり方

そもそも「労わる」って敬老の日

おじいちゃんおばあちゃんくらいにしか

使ったことない言葉だった(笑)

 

20代の私に自分の体を労わるなんてこと、

皆無に等しかった。

 

 

 

23歳で仕事できなくなった時、

そんな状況でも、このくらいで倒れてどーする!

って必死に起き上がろうとしてたんだけど、

それくらい自分自身の体や心のキャパシティを

わかってなかった。

今じゃ、仕事を強制的にやめないと

自分の体を大事にできなかった

自分自身を可哀想だなって思う。

休み方というか自分への労りが必要だって

そこで気がついた。

 

 

自分を1番大事にできるのは自分。

家族がいたって守るものがあったって

それは変わらないこと。

 

愛する旦那さんがいたって

優先順位は①自分②旦那でいいの( ˆoˆ )/

子供がいたって自分が1番でいい。

 

仕事があったって自分が1番でいいの。

仕事なんて自分の体ありきのものですから。

意外と自分がいなくたって会社は止まらないものよ。

それが下っ端であろうと管理職であろうとね。

上手く回らないなら、

職務を背負わせすぎてる会社の責任だよ。

自分が上ならに仕事を振れてないことに気付ける!

自分の充実した体や気持ちがあっての人生!

時には頑張ることも無理することも大事な時もある。

その頑張り、変な方向に進んで行かないように。

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たまにはゆっくりしよー!

 

 

 ここ数日、久しぶりにPMS&生理痛+貧血。

涙ぼろぼろ。気持ちガタガタ。

休職する数ヶ月前も同じような感じだった。

そこからPMSPMDDになって鬱が強くなる。

悪循環(´;ω;`)嫌な記憶ーーーー!

仕事辞めてフラフラしてた頃は

完全にそんな症状消えてたのになぁー。

 

昨日友達に言われて気が付いたんだけど、

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【女性の身体って「出ていく」事の方が

多い身体なのに、

デトックスとかしちゃうと、

ホンマに栄養失調になっちゃうよなぁ〜】

 

( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚) 

ほんとよね。毎月の生理というデトックス

厄介者にして、自分の体と向き合いもせず無視して

ダイエットとか、体が可哀想すぎるよね(´;ω;`)

結婚式3ヶ月前、ダイエットする気もないが(笑)

りょーすけ、勝手に載せてごめんね。笑

いつも熱いセラピストトークありがとね!

いつも良い気付きをもらえます⭐︎

見返すと私のそっけない返事(笑)

 

 

でも前と違うのは「そろそろまずい」と「休みます」

って言えるようになったこと。

自分の体調の変化に敏感になって、

サインに気付けるようになったこと。

そのサインを無視しなくなったこと。

今日は月1の職場主催で地域の人を招待する

パーティーだったんだけど普通に休んだ(´-`).。oO

今月は本幹事ではなかったので、素直に甘えました。

 

体調管理?しっかり寝てるよ

冷やさないようにしてるよ

栄養考えて食事とってるよ。

あ、、でも栄養に関しては不足していた新たな気づきが。

気が向いたらブログに書きます。

キーポイントはバターコーヒー。

 

それでも人間頑張れない時があるって、

また休んで元気に仕事できればいいって、

上司は声を大にして言ってくれるから好き( ˆoˆ )/

上司が自分の悩みを打ち明けてくれる分、

私も体調を隠さず正直に言うようになりました。

もちろん体調管理をして、

波が少ない方がいいかもしれない。

でも痛みや体調不良は

何かのサインだから悪いものじゃない。

自分の今の生活を見直すきっかけ。

自分の内の声を聞くきっかけだと思う。

 

 

 

私の自分への労り方。

久しぶりに甘いものが食べたい!って思ったけど、

本当に体が欲してるものは違って

造血!冷やさないこと!

過度な甘いものは逆に体を冷やしたり、

血糖の急上昇急降下によって体をだるくしたりします。

その場の快楽なんだよね。

 

 レバーの甘辛煮・ほうれん草と卵の炒め物

あさりの味噌汁にねぎたっぷりいれて

ゆっくりいただく。

お風呂にゆっくりつかる。

瞑想する。

 

それが今の自分への労り方。

今しあわせ?無理してない?

人生楽しい?好きなことしてる?

 

皆さんは自分のこと労ってますか〜?f:id:yumekamo4:20170526232545j:image

 

 

 

 

 

人は助けられて生きてる。

もうすぐ5日間の旅が終わる。

栃木→埼玉→名古屋→大阪→博多→佐賀→熊本→福岡

というなんとも弾丸な旅だったけど、

見送ってもらう度、嬉しくて目頭が熱くなる

そんな旅だった。

 

 

 

 

 

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たくさん愛をもらった。

1つ1つの言葉

握手、抱き合った安心感

手を振りながら見送ってくれる眼差し

またおいでと帰る場所を作ってくれたこと。

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優しさをもらった。

初めてなのに快く泊めさせてもらえたこと

パートナーや我が子、人を想う気持ち

朝起こすまいとドアを閉めて洗濯機を回してくれたこと

朝ごはんを用意してくれたこと。

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強さをもらった。

人に支えられているんだと素直に言えること

自分の弱さを相手に見せること

迷いながらも、自分が大切にする軸をぶらさないこと。

 

 

今回の旅は全員が全員、

会うべくして会ったんだって、自信を持って言える。

私が会いたいと思って会いに行った行動は

1つも間違ってなかった。

無駄なことは何1つない、そう思えた。

 

この旅のテーマは

会いたい人に会いに行くこと。

支えられて生きていることを実感すること。

自然に触れること。

 

少し前までは人になるべく頼らず

生きていこうと思っていた。

できることは1人で済ませちゃえ!って。

迷惑をかけてはいけないと思っていた。

ミスしちゃだめだって思ってた。

「助けて」が言えなかった。

 

でもそれは違うと気がついた時、

周囲の人に申し訳ない気持ちになった。

私の独りよがりな思いで、

自分の気づかないところで支えてくれた人

感謝を伝えられていないんじゃないか。

人は1人では生きられなくて、家族だけではなく

出会うたくさんの人達にも育ててもらっている。

それを実感したかった。

優しさに触れたかった。

人に助けてもらって生きているんだって

改めて気がつきたかった。

「ありがとう」を伝えたかった。

 

 

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 会った誰しもに言われて気がついたことは

旦那さんからの愛情だった。

「行ってきな。」「無事に帰ってくればいい」

そう言って送り出してくれた。

全く心配していないわけない。

私は私の人生だけど、共に人生を歩む人を決めた。

共に歩む人が旦那さんで良かったと心から思った。

本人からの言動に加わり周囲の人からの言葉での気づき。

ありがたかった。

帰ったら思いっきり抱きしめよう。

ありがとうって言おう。

*

*

旅のスタートは2日の夜。

3日、名古屋に降り立つ。

6年ぶりに再会した姉のようなミサキさん。

一緒に行った熱田神宮で、

自然の恵みを一緒に味あわせてもらった。

結婚式を挙げている白無垢の花嫁さんや

お宮参りでおばあちゃんに抱かれてきょとんとしている

赤ちゃんを見て、同じような幸せを感じたことが

ただただ心地よかった。

連れていきたい!と言ってくれたお店のひつまぶしも

涙が出るほど美味しいし嬉しかった。

朝早く合流してくれた陰には

ミサキさんの旦那さんの優しさも垣間見えた。

ありがとうございます、また遊びに行かせてください。

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*たくさんの木々たちからパワーをもらった*

*

*

高速バスが2時間遅れで到着。

1時間しか滞在できなかった大阪。

それでも待ってくれていたリョウスケ。

同じセラピストとして、

今の自分のこと、自分の夢、これからのこと

技術もだけど心が1番大事じゃないかってこと

1年くらいやりとりしてて

いつか会いたいねで実現した1時間。

後輩を思いやりながら、自分の決めた道を進む。

強さと優しさを感じたよ。

買ってくれたたこ焼きつっつきながら、

時間じゃなくて質だよねって思えた。

最後のハグ、これから始まる旅をワクワクさせてくれた。

ありがとう!今度は関東来てね。

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*大阪の夜景。これを生で見るために高層ビルに行く...

もちろんそんな余裕ない(笑)

サイン付きのICOCAありがとう!*

*

*

4日、九州は博多に上陸。

佐賀へ向かうまでにヒッチハイクをした。

どうしてもやりたかった。知り得ない世界を見たかった。

自分の度胸を試したかった。

そこで出会ったまろさん、とても素敵な方だった。

一見、答えが1つしかなさそうなことも

捉え方1つで選択肢が広がる。

よく視野が狭くなってしまう私にとって

たくさんの気づきをくれた人でした。

選択肢が広がれば、自分の気持ちや行動に余裕が出る

相手に対する思いや関わりが変わる。 

自分から行動しなかったら会えなかった。

素敵なご縁でした。ありがとうございました!

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*後ろ姿だけ見るとめっちゃイカつい笑笑

人は見た目が100%...なんかじゃないよっっっ!*

*

*

佐賀に到着。

伯父と伯母に数年ぶりの再会。

なんだか前にあった時の記憶はあんまりなくて

それでも変わらぬ元気な顔で安心した。

ヒッチハイクで来たって言ったら、怒られかけたけど

めぐの行動には脱帽やわーなんて言ってくれた。

呼子まで連れてってくれて、激混みで食べられず

唐津でイカをいただく。

「佐賀に来たらどうしても食べさせたかったんよ」

その気持ちだけで胸がいっぱいになった。

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*お腹いっぱい。新鮮だから透明だしぴくぴく動いてた。*

 

伯母は自分の弱さを出してくれた。

辛かった時期があったと教えてくれた。

私がもっと幼かったら聞けていなかったのかもしれない。

強い覚悟と伯父への愛を感じた。

失敗してもいいんだ、いてもいいんだ、

また立ち上がれば。そう教えてくれた。

 

朝早い出発なのに、

私より先に起きてご飯を用意してくれる。

子どもの頃は親にそうしてもらうのが

当たり前だと思ってた。

当たり前じゃないって改めて気づかせてもらった。

こう書いてる間でも涙が止まらない。

大切なことに気づかせてくれてありがとう、

結婚式で会えるのを楽しみにしているね。

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*心残りは一緒に写真撮り忘れたこと泣*

*

*

5日、佐賀から熊本へ向かう。

前日の昼まで、明日は雨模様。

どうしても行きたかった阿蘇、絶望的だった。

でも奇跡的に天気が覆った。ママパパもびっくりしてた。

熊本で幼馴染のママと再会。

(幼馴染という言葉があってるのか知らんが、

小学校からの腐れ縁)

 

とにかく熊本にいた1日半、

めいいっぱい連れ回してくれた。

阿蘇の雄大な景色、人気のお蕎麦やさん、

アップルパイが美味しいカフェ、家族風呂たる露天風呂、

めっちゃ美味しい居酒屋。

次の日は、モーニング、くまモンスクエア、

熊本城、お蕎麦やさん、帰りのバスターミナルまで。

 

特に阿蘇は圧巻だった。

ショッピングモールなんていい、

おしゃれなランチなんていい、

とにかく自然に触れること、

それを会いたい人と共有すること。

阿蘇の景色を見たら深く呼吸ができた。

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*ママが超かっこいい写真撮ってくれた。*

 

ママも弱さを見せてくれた。

壁を乗り越えて、今笑えていることに安心した。 

自分のお母さんと同じくらい大切だから。

パパに強さと優しさをもらった。

もっと気楽に生きていいんだ、そう教えてもらえた。

一緒に居られる空間が心地よかった。

家族旅行してるみたいだった。

最後のハグは最高だったよ、ありがとう。

また遊びに行くね。那須にも来てね。

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*画面に指が入るお茶目なおじさん、ありがとう。*

*

6日の午後、熊本から福岡に向かう。

5年ぶりに会うチカラさん。

面と向かってあーだこーだ話すことって

正直今までなかった。

バレーを通して同じ空間を共有する、そんな感じ。

でも無性に会いたかった。今このタイミングで。

つくばにいる頃より博多弁が増してたチカラさんは

(地元だから当たり前か笑)

熱く、でも優しさを備えたかっこいい人だった。

「いい経験と旅しとるなー」そう言ってくれた。

自分が自分でなくなるくらいなら、

勉強もせんでええし、人に合わせる必要もない」

1年前自分が救われた言葉ととても似ていた。

そう思って生きていること、

それを人に伝えてることがとても素敵だった。

今このタイミングで会いたかったのは

必然だったのかもしれない。

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*名物もつ炊き!鉄板の大きさにびっくりした!*

 

気軽に家にどうぞ、と言ってくださった

お父さんとお母さん。

とても素敵な家族のかたちだった。

家族全員でおばあちゃんと生活を共にして

家で会話が,笑顔が耐えないそんな家族だった。

チカラさんが素敵な男性になっていった意味が

よくわかった。

お父さんお母さんの優しさ、強さ。

夜遅くまで話に付き合ってくれたお母さん。

私のお母さんがまた一人増えたみたいで嬉しい。

「次は旦那さんも連れておいで(*^^*)」

そう言ってくれてとても嬉しかった。

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*家族写真並みに素敵な写真になった*

 

空港まで送ってくれたチカラさん。

初めての1人飛行機なのー!と言ったら

搭乗ゲートまで見送ってくれた。

最後まで優しくて、握手とハグは力強かったよ。

会いに来て良かった、ありがとう。

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*あったかい眼差しで優しい男がにじみ出てるよ。*

*

*

*

*

無事に旅を終えた。

思えば、宿代ゼロ(手土産は喜んでくれて良かった)、

ごはんは全部ご馳走してもらった。無銭飲食だ。

私が好きで会いに行ったのに、快く歓迎してくれた。

そんな幸せなことあっていいのか。

支えてもらって生きてるんだなって実感した。

感謝してもしきれない。

たくさんの気づきをもらって

また強くなって優しくなれた気がする。

 

そんな素敵な旅を終えました。
たくさんの人に育ててもらってる。
それは子どもに限ったことじゃないんだ。
感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

今は人に会うことが大好きだ。

2年前は真逆だった。人に会うのが怖かった。

すぐ過呼吸になってた。仲良い友人でも緊張してた。

 

人間は変わるもんだって身をもって感じてる。

良くも悪くもなれる。

良い時ばかりではないし、悪い時ばかりでもない。

良くなることを諦める必要はない。焦る必要もない。

 

今ある繋がりを大切にする。

新しい出会いにワクワクする。

ずーっとそんな人間でいたい。

 

 

 

今を生きてる。そう思えました。

素敵な旅を一緒に作ってくれた皆さん

本当にありがとうございました!

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田中めぐみ