W-Festival~女性や小児に携わる5人のセラピストにより語られる”未来への扉”~開催!

こんにちは。

栃木の理学療法士田中めぐみです^^

 

 

 

 

「若手や同世代のセラピスト達が自分の学んだことを発表したり聞いたりする場があれば良いなと思うのですが、何か一緒に開催してくれませんか!?」

そんな依頼をいただいて始まったのがこのイベントです。

 

↓↓↓↓(クリックすると詳細ページに飛べます)

W-Festival開催!<参加申し込みページ> | Яe;suiken 〜リスイケン〜

 

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「頑張っている同世代の活動を世に出す場所を作りたい」
「チャレンジする勇気と、健康や自分に素直になることに対しての気づきの種を蒔きたい」

「人と人が結び目となって繋がっていく場を作りたい」

そんな思いはずーっとありました。

声かけてくれたメンバーの想いを形にしたいと思ったし、私の想いものっけたイベント。


 

準備期間、より良いものにしたくて意見のぶつけ合いして何度も確認して、私の無茶な要求にも応えてくれて。まずは告知が無事にできたことに安堵してます。

でも前日まで、より良いものを作っていくためにスタッフで考えていきます!参加してくださる方が、1つでも多くポジティブを持ち帰っていただけるように^^


チャレンジにキャリアは関係なくて、年齢関係なく動いていいんだよ!っていうのを伝えたい。そして、目の前で人と人が繋がる瞬間に私自身も幸せ感じたい。

 

 

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12月16日(日)、さいたま新都心で、4-7年目の女性理学療法士がそれぞれの活動や思いを伝えるイベントを開催します!
主に産科に関わる理学療法士、まだ少ない小児施設で働く上にそこに栄養の観点を取り入れている理学療法士、地域で女性に関わる理学療法士、どの登壇者もこれからの理学療法士の職域拡大に可能性を秘めていて、しかも日々チャレンジしまくってます。

登壇者には、背伸びせずにありのままを出してくれればいいと伝えてあります。人の前で話すこと自体大きな一歩。参加していただいた方に、私もやってみよっかな・・って思ってくれる方がおひとりでもいれば嬉しいです^^人前で話すことが正解とか不正解とかではない。ないんだけど、何かチャレンジしてみたいなという方がいれば全力でお手伝いします!

 

まずは色々なセラピストがいることを知って、悩んでるのは自分だけじゃないと感じて、刺激を受けて、繋がりを作っていただけたらと思っています。興味がある方は、お問い合わせください^^

W-Festival開催!<参加申し込みページ> | Яe;suiken 〜リスイケン〜

 

田中めぐみ

tamy.emy.01@gmail.com

ブログ書かなきゃ病

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@鬼怒川,栃木県日光市

 

 

ご無沙汰してます、田中めぐみです。

2ヶ月ほど、ブログ書けませんでした。

 

最終更新が8月頭のヘアドネーション。。

ひいいいいい!!!(´;ω;`)

 

この2か月の間で、

橋谷先生の妊娠前後の栄養セミナー行ったり

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3年半ぶりに専門の同期会の幹事やったり

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NPO法人presentsの佐々木さんにお声かけていただいて、沖縄の山中さんのセミナーの運営スタッフやったり。。

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私を運営に誘っていただいたNPO法人Presents代表 佐々木さんのブログ*

惚れてまうやろーー!な1日。 - ささやんブログ

 

 

想いが大好きな講師の山中錠一さん!

私のこともブログで紹介してくださってありがとうございます!

 

fufuya0822.ti-da.net

 

TwitterでDMいただけて、色々やりとりしていたなるみさん♪

東京6日間の滞在が終了♪たくさんの出逢いに感謝です。 | 高知市**なりたい自分になる♡ヨガブログ NARUMI

 

 

山中さんと対談した世界を旅しながら他国の方を施術してきた柿澤さんにも、自分の今までのことこれからのことをお話しさせていただいて、また一歩進めたり。

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まとめなきゃいけないことたくさんあったのに・・・!(T_T)

 

書きたいことやまほどあったのに

書き始めて3行で不快になるか、意識が飛んでやめる。

を繰り返してました。

 

書かなきゃ書かなきゃ書かなきゃ書かなきゃ・・・と。

 

 

「〜しなくてはいけない」

専門用語でいうと“強迫観念”ですが

「この人の言うことは聞かなきゃいけない」とか

「発表うまくやらなきゃいけない」とか

色々あると思うんですけど、皆さんは1日どのくらいの割合でそういう想いになるんでしょう?

私は現状かなりの割合でありそうです。

そういう人間って、

自分で自分を疲弊させてるんですよね。

 

「〜しなきゃ」の根底には「〜であるべき」という

潜在意識(無意識)があると思います。

 

「自分はこうあるべき」

「良い人であるべき」という認知の歪み。

社会にいる多くの人間がそれを選択しているだけであって、実際それは誰が決めたのかわからないし、それが最良かどうかはわからない。

というか案外自分自身で勝手に決めつけてる。

だから

みんなが言う常識って実はなんだかよくわからない。

 

 

私はどうしてブログを書けなくなったかというと

「人のためになる内容を書くべき」

という気持ちが心のどっかにありました。

 

でも待って。

このブログを書き始めた時の思いとは違う。。

このブログはありのままの自分を描くこと。

 

初心を忘れるべからず!

 

まずは~しなきゃ!

と思っている自分自身を認めること。

決して否定することなく、

今自分が考えていることを見つめてあげること。

まずはここから始まります。

100「~しなきゃ!」考えていたことを95に。

95にできたら90に。

最初っから100から50や30って難しいから。

 

同じ思いでなんだかモヤモヤしてた人が

1つでも「〜あるべき」とさよならできたら、

きっと人生が変わりだすはず(^^)

 

色々な思いが駆けめぐる時もある。

そんな自分も受け止めて、気張らずにいきましょ!

 

12月、さいたまでイベントします!

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初めての運営、初めての登壇!

Coming soon!!!!

 

 

H30.10.7 田中めぐみ

ヘアドネーションって知ってる??ー偽善だっていいじゃん!ー

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@阿蘇山 , 熊本県

 

こんにちは、栃木の理学療法士田中めぐみです。

 

 

髪の毛を伸ばし始めて3年3か月。。

ついに、ついに、最後の後ろ姿。

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学生時代の私を知っている人...

ありえないでしょ!?

私が女子っぽいとかありえないでしょ!?

ちょっと服とバッグが合ってない

センスがない感じは変わってないんだけど(笑)

 

バレーボールバカの私にとってこんなに

髪を伸ばせるなんて思ってもいないことでした。

最初は自分の結婚式のためが目的でしたが、

途中でこんな言葉と出会います。

 

ヘアドネーション

 

www.jhdac.org

JHD&Cのホームページより

 

簡単に言うと、髪の毛の寄付

先天的な問題や病気等あらゆる理由から頭髪に悩む子どもに、寄付で集めた髪でウィッグをつくり、無償提供している団体があるのです。

 

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そんなこんなでH30.7.29に

ヘアドネーションをしてきました。

 

私の髪を6年間も面倒見てくれた

イケメン美容師の大西兄さま!

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専門の卒業式と謝恩会でのイメチェン、

好きな人に振られて励ましてくれた時、

前日飲みすぎてiPhone水没させて連絡取れずに

二日酔いのまま朝一で美容室行った時、

休職中パニック症状出てた時の優しい対応、

結婚するって報告した時の顔、

 

どんな時でも兄さまは優しくておちゃらけてて

安心させてくれました(*^^*)

 

 

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埼玉から新宿に転職したのですが

これで大西さんから卒業する!!と

那須から新宿まで切りに行ってきました。

「なんか感慨深いわぁ」

と切る前から涙目の兄さま。

 

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条件は

・31cm以上

・軽く引っ張って切れない

・完全に乾いていること

これだけです!

カラーもパーマも縮毛もOK!!

(詳細はJHD&Cさんのホームページをご参考に)

 

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大西「いくよー」

 

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めぐ「ひやぁぁぁあああ」

 

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大西「切れました〜」

大西さん楽しそう(笑)

 

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これをさらに1つにまとめます。

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なんとか31cmはクリア!!

 

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ドナーシートを記入し

 

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・切った髪の毛

・ドナーシート

・返信用封筒(後日受領証が届きます)

を入れて

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ポスト投函!!

 

これで寄付は終了です*

 

 

 

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きっかけはお母さんが使っていた

母が闘病中、抗がん剤で髪がなくなったとき
ウィッグを購入して使用しました。

大事にしていた綺麗な黒髪を失くすという

悲しみと辛さを目の当たりにしていました。

しかも女性が。(男女の辛さに差はないと思うけど)


お風呂に入って髪を洗うと、髪が手に纏わり付いて

抜けていく恐怖、悲しさ、寂しさ。

そのまま鏡の前で髪が抜け落ちている

自分の顔を見る切なさ。
とてつもなく胸が痛くなります。


そんな母を見ていたからこそ、
自分から離れた髪の毛が誰かのためになるなら!
とヘアドネーションを知った瞬間に
髪を寄付しようと決めました。

 

 

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偽善だって良くない?自己満でも良くない?

 

ボランティアとか寄付とか募金とか

偽善だとか色々言われたりもします。

東北大震災の時のボランティアも一人で行って

現状を書き記してブログにあげたら、

偽善者ぶるなってコメント書かれたりもしたけど

別にできる人がやればいいと思うんですよ。

心だったり体力だったりお金だったり、

自分のベースにある範囲内で、余裕があるときに

力になってあげたいなって人がやれば。

誰がなんと言おうと関係ないんです。

ぐちぐち批判するやつに

くよくよしてる方がよっぽどもったいない!

あなたが力になりたいと思った気持ちが、

何人の方の力にもなれるのに。

というか、仮に偽善だったとしても

助かったとかありがたいと思う人いっぱいいますもん。

 

こんなことを昔っから言ってたみたいなんですが、

私の思想を感じた友人が、

西日本豪雨のボランティアに行ったらしいんですよ。

 

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すごい嬉しくて。

彼女の大きな一歩の背中を押せたことが。

 

こうやって実際動いた人って

現地の人を、環境を、苦しさを、

声が出ない凄まじい現場の状況を

肌で感じることができる。

何もできない無力感にも駆られる。

なんもできないのに感謝される。

しんどい思いしてるのは現地の方なのに。

それでまた無力感と罪悪感を感じるんだけど

そこでできることをするしかない!し、

帰ってきて、今家があることの幸せとか

水もお茶も我慢しないで飲める、

トイレもある、お風呂も毎日入れる

そんな当たり前の毎日に感謝できるんですよ。

それってめちゃめちゃ大事なことだから。

明日が平和にくることなんてわからない。

だから毎日を悔いなく生きたいし

会いたい人には会いに行くの。

 

ボランティアとか無償の活動とか

何も躊躇しないで。

あなたの素敵な想いは必ず誰かの力になる。

 

 

 

 

 

ヘアドネーションのことを調べたのですが、

15cm以上から受け付けている団体もあるらしいです!

HPの無断転載禁止だったので、ご自身で調べてね^^

 

 

 

 

さてさて、、

私はどんな髪型に変化を遂げたかというと...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひーみーつー!( ˙-˙ )

気分でそのうちSNSにあげると思いますが(笑)

8月直接会ってくれる方は激しめの

リアクションお待ちしてますヽ(´▽`)/

 

ということで、ヘアドネーション

興味があればぜひどうぞ♫

ロングからショートになると

必ずと言っていいほどギャップで

周りの男子はやられるはずですっ!笑

 

H30.8.2 田中めぐみ

SNSの可能性と繋がり〜産前産後ケアイベント告知〜

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暖と寒。優しいと怖い。赤と青。

美しいと美しい。明るいと暗い。

さぁあなたはどう感じる?(=QUALIA)

@Utsunomiya-Tochigi

 

 

こんにちは、

栃木の理学療法士  田中めぐみです*

ブログ始めて1年半。

ここに来てSNSの可能性を更に感じる出来事が。

 

大阪の仲間の職場に来た実習生さんが

田中めぐみさんって知ってますか!?

インスタ見てるんです!考え方とかが好きで!」

って言ってくださったらしく、

仲間と一緒に衝撃と嬉しさとSNSの可能性を感じた。

誰かに感化されて背中押してもらえる存在って
私もいたし、今でもいるけど少なくていいから

自分も誰かのそんな存在になれたらなって
昔から思ってたから、素直に嬉しい。

しかもそれがどれだけ離れてても届くし、

これから同じ業種で人のためになっていく

実習生さんに届いているってところがまたね^^

 

今はネット社会でどんな情報でも手に入る。

だからこそ良い方向にも悪い方向にも染まれてしまう。

偉い人の意見が絶対ではないし

1つのメディアだけ見ても、側面がたくさんあるし

事象にはメリットだけじゃなくデメリットだってある。

私が1年目の頃から、セミナーがめちゃくちゃ増えて、

今の世代なんてそれに加えて自費とか新しい分野とか経営系とかめっちゃくちゃ横行している。

学びは大切だし、

私自身もこの2年セミナーに行きまくった。

でも確実に私が1年目だった頃よりも

本当に良いものを見極めるのが難しい社会になった。

 

私は人に知識なんて教えられる存在ではないけど

これから未来のある子たちには

知識以上に自分の想いを大事にして欲しい。

誰かに勧められたことをやる人生じゃなく

自分がやりたいと思ったことに

自信を持って進んでいけること。

その中で疑問を持ちながら動くこと。

人生は悩むことだらけだけど

その中でも自分自身の気持ちに気づき、

背中をそっと押せたり寄り添えたら嬉しいんだ。

 

 

 

本気で望むなら体は動く

 

6月、私の大好きな沖縄で産前産後ケアをしている

ふうふやさん(妊産婦整体 〜寄り添いのおうち〜 ふうふや)があるセミナーを企画された。

『産前産後のことはじめ〜ウィメンズは何からどうする?〜』6/30(土)募集開始:妊産婦整体 〜寄り添いのおうち〜 ふうふや

このブログを読んで、代表の錠一さんの思いにとても共感した。沖縄に聞きに行きたい!と思ったけど告知は3週間前で行くのが難しかった。

でもどうしても聞きたい。

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大好きな錠一さん&きのさん

 

そこで「もし実技とかがあっても同額お支払いするので、オンラインで受けさせて欲しいです」

とお願いしてみたところ

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錠一さんのフットワークの軽さで

オンラインセミナー決定!!( ˆoˆ )/

 

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そして無事に受講の夢が叶いました( ´ ▽ ` )

 

 

 

結果的に全国から錠一さんのお話を聞きたいオンライン受講生さんからの多数申し込みがあったようで、思い切って想いを伝えたことでみんなにプラスになったことはとても良かった!!

山中 錠一 (@joichi70044060) | Twitter

じょーさん、本当にありがとうございました!

 

 

 

人生一回しかないから、

やりたいことをやるべきだと思うんです。

70歳になったとき、今やりたいことがやりたいと思っていることなんてまずないと思う。

26歳の今、今やりたいことはやればいいし

70歳の時にやりたいと思ったことは70歳でやればいい。

人に迷惑をかけない程度に動きたいなぁと。

 

 

 

動きから生まれた繋がり

このセミナーが終わった頃に

ある方からご連絡をいただき、

イベントの運営スタッフとしてのご依頼の

ご縁をいただきました。

それがなんとなんと

オンラインセミナーを開催してくださった

ふうふやの錠一さんが関東で開催する

セミナーだったのです!( ゚д゚)

お声をかけてくださった佐々木さん、

本当にありがとうございます!

佐々木 隆紘 (@sasataaaaa) | Twitter

 

佐々木さんが代表で今回のイベント主催

Presents Study Group/PT.OT.ST向け勉強会/@横浜

Presents study group様はこちら↑↑

 

 

発信することが多様化されてきて

個人情報があーだこーだとか言われることもあるし、

自分の名前や顔や経緯や意見を出せば

批判もくる、中傷もくる。

でも、それよりも応援してくれる人や

誰かの力になれてるような前向きな意見も

多くもらえるようになった。

原動力になるしありがたいことです。

 

誰かと比べずに自分がやりたいことをやる。

きっとこの1年でまた大きくなれた!

 

 

そのイベントの告知になりますが

2018年9月16日(日)横浜で開催されます

 

一般向けの産前産後の女性のためのワークショップ

産前産後のセルフケア←クリックでページに飛べます

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専門家向けの産前産後の身体の変化と関わり方

産前産後セミナー〜Presents Study Group〜←クリックでページに飛べます

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そしてその後にはっ


理学療法士として世界一周の旅で500人を治療した柿澤健太郎さんと
ふうふやの山中錠一さんの
「これからのセラピストの働き方を考える」
という対談イベントも行います!

対談イベント←クリックでページに飛べます

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の3本立て!!!

 

 

ウィメンズヘルスを女性だけ学ぶ時代はもう終わり。育児は女性だけ頑張る時代ではないし、少子化問題は男女共に考えていかなければいけません。

また対談セミナーは、医療機関ではなく働き方を独自に切り開いてきたお二人の対談なので、何か今の環境から一歩踏み出したい!可能性を見つけたい!という方にもおススメです^^

というなんとも豪華な1日のイベントになります^^

 

 

栃木から駆けつけます!

イベントスタッフやったことないですが

せっかくいただいたご縁、

精一杯サポートさせていただきます!

必要な方に届きますように*

 

 

H30.7.22

田中めぐみ

 

 

 

 

 

「誰かのために」の使命感の前に。

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栃木県, 那珂川町 いわむらかずお絵本の丘美術館 Model:Risa.

 

 

今年に入って気づきをコンセプトにした

女性のためのコンディショニング活動を始めました。

お母さんに自分の体と自分の心と

向き合う時間を作って欲しいなと思って。

始めたばかりでまだまだ模索中です。

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    -お母さんの支えになりたい-

 

多分、私という人間を生きていく中で

こう思うことは自然だったのかもしれない。

 

 

誰かのためにの使命感ではなく自分のために生きていい

母さんの闘病記を読んだ。

やりがいを感じていた産婦人科の看護師の仕事。

母さんの周りにはいつも

新しい命が誕生する神秘的な瞬間と

幸せな笑顔が絶えなかった。

 

でも乳がんになり

「なんで私が」

「もっと子どもたちの成長を見たかった」

「めぐの成人式も出産の手伝いもしたかった」

「落ち着いたらお父さんと旅行に行きたかった」

とこの世からいなくなった。

 

 

やりがいを感じていた看護師の仕事、

それが自分のためだったのかが疑問だった。

なぜ彼女は病気になったのか。

 

私たち4兄弟を食わせていく家庭のため

働く場所で母親や新しい命を守るため

誰かのためにという強い想い。

 

でも自分はどこにいった?

家族や他人を大事にしすぎて

自分の思いを置いてけぼりにしていなかったか?

体の声を聞いていたか?

 

 

そのうちに体調を崩して私自身仕事ができなくなって

自分と向き合った時に同じことを思った。

自分はどこにいった?

誰のために何のために生きているのか?

体からの声を無視していないか?

 

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ウィメンズヘルス(女性への健康)に関心を持ったとき

同時期に世間でも関心を持つセラピストが増えてきた。

これから女性が輝ける世の中になるためには、

世で流行る〇〇ダイエットのように
ウィメンズヘルスもブームで終わってはいけない。

上っ面な気持ちで始めても仕方ない。
だから今このタイミングで、ウィメンズヘルス領域に

足を突っ込んでいくかすごく悩んだ。

その時はまだ、自分の中の“ウィメンズヘルス”も

あまりにも漠然としていた。

 

自分と向き合って

昔と今の自分の気持ちを受け入れて、

まず第一に自分を大事にした上で

やっぱり女性のためになりたいと思った。

 

 

今世間がこうだからとか

そんなことどうだっていい。

今自分には知識や経験が足りないとか

そんなこと言ってたから一生始まらない。
自分がやりたいと思ったかどうか。

ようやく答えが出た。

今やらなきゃ一生できない。

 

お母さんたちの支えになりたいと思ったのは

未来の命を繋いでいくため

お母さんが生きやすくなるため

周囲の多数決に踊らされて答えを後悔しない

お母さんを増やすため

その先の家族が幸せになるため

その根本には自分のため。

 

もっと一緒に居たかった自分の母親。

悔やんだ想いを地域のお母さんの支えに変えたい。

理由なんてそれでいいんだって。

カッコつける必要なんて何一つなかった。

【誰かのため】のベースには自分の幸せがないと

ちょっとした歯車の違いから歪んでいく。

ただ、あの時があったから今の自分があって、

過去の自分も悔やむことなく認められるようになった。

だからこその今の決断。

 

 

私の行動は私を満たすもの。

その中で世のお母さんや、

これから命を繋いでいくバトンを持つ女性や

女の子の力になれればいい。

 

弱みは強い想いに変わる。

辛かったことは人への優しさに変えられる。

でも1番大事にしなければいけないのは自分自身。

相手を想いたいなら、

まず土台に自分の幸せを願っていいんだと思ってる。

同じようにみんなが自分を大切にしてほしいな。

 

 

変えたいのは女性だけじゃない

女性ばかり特別視したいわけではない。

ただ、

男女は根本的に違うことを理解しなければならない。

本来子孫を残していくことは、

メスに備わる特有の機能であって

昔も今も変わらないこと。

女性の社会進出で生き方は多様化されてきたけれど、

生殖機能も違ければ、骨格もつきやすい筋肉量も、

脳も違う。

それを言ったら人間誰一人として同じ人はいないけど。

それを特別視することが良い悪いではなく、

子孫を残す残さないの議論ではなく、

子孫を残す機能が備わっている体を

大切にしてほしいと思っている。

 

間接的に、女性の笑顔の先には

その周りの社会(家庭、職場etc..)の変化がある。

女性が自分自身を大切にする心の余裕ができれば

気持ちがまーるくなって

自分の好きなことできるようになって

接し方が変わる、相手を気遣える。

その先にあるパートナーとの関係や

子どもとの関係、スタッフとの関係。

女性のパワーや影響力って大きい。

だから、間接的に男性や子どもの幸せも願っています。

 

女性=産前産後のイメージ

それでもまだウィメンズヘルス領域で活動していこう!

と決められないのは

セラピストのイメージが

女性=産前産後のイメージが強すぎて

そこに引っ張られて始めてしまいそうな気がして。

大切だったり増えて欲しいのは、

どの年代の女性でも

「体からの声や気持ちにフタをせずに

自分自身と向き合える人」。

 

自分自身が

人格形成の時期に愛情に迷い

(家族からは愛情たっぷり育てられてきました。

歪んでたのは私の思考笑)

思春期に性に戸惑い

母親が産婦人科ナースとして

輝いていた姿を目の前で見て

母親の乳がん罹患、死別も経験して

自分自身の婦人科系疾患も持ち

心を病んで生理周期がぐちゃぐちゃになったり

 

ウィメンズヘルス=産前産後だけじゃない。

と身をもって感じた。

そして産前産後=骨盤矯正や骨盤底筋だけじゃない。

メディアで言いすぎて

教える側が方法論ばかりすぎて

ママたちは「骨盤矯正」が気になるし

セラピストたちは「骨盤底筋」が気になる。

でもそれってなんかおかしくって、

足部構造が乱れてたり、

なんらかのストレスで呼吸が浅くなってたりしたら、

骨盤だけ見てても根底を変えられるわけないんだよね。

だからこそ、感じていることもふまえて

自分が本当に力になりたい分野はどこなのか

正直まだ迷ってます。

でもそこに本気で向き合わないと相手に失礼だから、

もっともっと自分の気持ちと

世のニーズと、知っていく必要があると思っています。

 

 

母親とは

妊娠後は新しい命を育む生物として母性がより強くなり

体の中に新しい命が宿るという自覚の芽生えやホルモンの影響、身体状況の変化、環境変化によって

全力で子どもを守ろうとする人が必然的に多くなる。

時としてパートナーすら敵と認識してしまうことも。

その反面、自己犠牲がむちゃくちゃ強くなる。

 

何をするのにも子どもが一番で

自分のことは二の次三の次。

体が痛くても眠れなくても、まずは子ども。

仕方がない。

これから十月十日、自分の中にいる我が子が愛おしくて

全力で守ろうとするなんて当たり前だ。

人間界に出てきた赤ちゃんは

泣くことでしか助けを求められない。

自分で生きていける力はまだない。

そんな尊い我が子を守ろうとするのは当然。

 

 

 

でも、目の前の子どもも

自分自身の中を流れるホルモンも

自分の意思とは関係なく激しい振幅を見せる。

 

そんな中で頑張りすぎたり、

体のSOSを無視していると

 

 

ー母乳で育てられないのは自分のせいー

 

ー入院を繰り返すのは自分のせいー

 

ー病気になったのは自分のせいー

 

ー言葉が中々出てこないのは自分のせいー

 

ー眠れない、涙が止まらない、愛してあげられないー

 

 

って背負いこんでしまう。

自分を責めてしまう。

 

そんなことないんだよ。

 

お母さんはもう十分頑張ってる。

育児して家事やって仕事もしてなんなら介護も。

 

 

お母さんが笑っていれば子どもも笑うし

お父さんとお母さんが

仲良く笑ってhappyだったら子どももhappy。

 

なら

 

お母さんが笑っていられるように

お母さんを大事にしてあげられる家族が必要で

その家庭ごとのパートナーとの良い関係が必要で

しんどいときにしんどいと言える環境があってほしくて

お母さんが自分自身で自分の体を大切にすることが

子どもの幸せに繋がる。

 

子どもが1歳なら、ママ1歳、パパ1歳。

でもママにはママの人生があって

パパにはパパの人生がある。

子どもの人生はあなたの人生そのものではない。

人生は今まで繋いできてくれた命のバトンを、次の世代に繋いでいくこと。

 

 

だから自分の人生を生きよう。

自分のSOSサインに見て見ぬ振りするのやめよう。

今自分がどうなっているかに気づこう。

頑張ってないなんて謙遜しなくていい。

ダメな母親だなんて思わなくていい。

愛せない時期があったっていい。

踏ん張りすぎなくていい。

サボってもいい。肩の力抜いていい。

ありのままでいい。

 

 

 

今は私を頼ってくれるお母さん、女性の方々に対して

そんな想いでサポートをしたいと思っています*

 

 

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2018.06.30

田中めぐみ

 

 

あの日の草もち

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@栃木-那須

 

 

「早く風邪治すからな。

あー来てくれて良かったぁ。気をつけてな。」

前日手を握りしめて言った、それが最期の言葉。

 

 

5月の節句

草もちを一緒に作った利用者さんが亡くなった。

孫との草もち−やりたいことをやりたいと口に出せる素直さ− - いつだってシンプル。

突然の熱発の翌日の夜だった。

 

 

私が今の診療所に入職して

一番最初に上司から引き継いだ利用者さん。

 

 

 

 

 

 

難病。初めて関わる分野。

最初はとても戸惑った。

治らない、向上していくのは難しい。

動きたいのに自分では動けない。色々なジレンマ。

 

回復期病院にいた社会人になりたての1年半は、

回復の邪魔しなければ勝手に良くなってくと思って、

どちらかというと部屋で患者さんの話聞いたり、

中庭行って太陽浴びてからリハ室に行く、

そんなぽやーんとしたセラピストでした。

そもそもそんなに自分に自信がなかった。

1年目から根拠なき自信を持てる奴じゃなかったし

人の目を気にして生きてたから

逃げてたのかもしんない。

でもただ単に「とりあえず関節可動域訓練」より、

話してその人のことわかろうとする方が大事だって思ってた。

 

がつがつ介入して、自分が歩かせた、良くしたみたいな

セラピストもいたのかもしれないけど

(断言はしない笑、どこの職場にもいるだろ的なレベル)

多分在宅来たら、そんなエゴな感情吹っ飛ぶ。

 

 

 

難病指定されている疾患は

平成30年4月時点で331種類。

進行性で、現在治癒が見込めないとされている。

障害については色々な意見があるのは知ってる。
社会が障害作っているって思いもすごくよくわかる。
でも物理的に動きを制限されてしまう人もいる。

誰かの手を借りなければ、生きていけない人もいる。

死へのリスクをより多く背負って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「一生この病気と付き合っていかなければなりません。しかも良くなっていくことはありません」

と言われたその人たちにどう関わるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

この方と出逢って【寄り添うこと】を学んだ。

触れることー今年もお世話になりましたー - いつだってシンプル。

 

 

 

 

 

 

自分のことを孫のように思ってくれて

自分のおばあちゃんみたいに思ってて

一緒に笑って、一緒に泣いて、時に怒られて

色々な思い出ができた1年半だった。

 

「敬語なんて使うな!家族みたいに思ってるんだから」

「物騒だから、車の中で休まないでうちで寝ていけ」

といっつも優しかった。

 

「めぐちゃんが子供産んだらおぶってうちに来い!

リハビリなんていいんだ、来てくれれば元気が出る」

と未来の私の子供まで楽しみにしていたなぁ。

 

 

 

「こんな体なら

家族に迷惑かけるだけだし早く天国に行きたい」

彼女がずっと口にしていた言葉だった。

彼女の苦しみはわかってあげられない。

それを聞くたびに、

「天国行ったら私と会えなくなっちゃう!

順番があるんですきっと。それまで私の相手をして!色々教えてください。」

と話して「そうかぁ」と笑う。

そんなこと言う彼女だけど

「これだけ毎日色々な人が取っ替え引っ替え来てくれて面倒見てくれるんだ、オレは幸せだなぁ」

と言ってくれてた。

 

 

 

 

亡くなった翌日、

今まで撮った写真を持って最後の挨拶に行った。

今にも起きてきそうな顔で眠っていた。

息子さんに草もち作ったことを話したら

「リハビリの人が来るのをいつも楽しみにしていたよ。

おしゃべり好きだし料理も好きだったから、

色々叶えてくれてありがとう。

最近写真なんて撮ってなかったから使わせてもらうね」

と写真を遺影に使っていただけることになった。

少しだけ家族の力にもなれたのかなぁ。

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私たちは、

この世からいなくなった人たちから

毎日生きられることが当たり前じゃないことを

教えてもらえるんだ。

 

生きられる今に感謝することを

教えてもらえるんだ。

 

 

最大限のケアができていただろうか。

難病というものを背負っていても

私といて楽しい人生だと思えただろうか。

もう本人に聞けないから答えなんかない。

 

 

でも

一緒に作った草もちを忘れない。

出会えたことを忘れない。

一緒にいたことを

幸せと言ってもらえたことを忘れない。

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育ててくれてありがとうございました。

またどこかで会えることを祈って。

 

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「実はわたしも」

こんにちは。いつだってシンプル。を

読みにきてくださりありがとうございます*

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@雲巌寺 栃木,大田原市黒羽

 


最近、ブログを読んだ感想をいただいたり
ブログを他の人に勧めてくれる方がいらっしゃったり

実際に会いにきてくれる方がいらっしゃるのです!

改めてすごく幸せなことだなぁって思います。

世界の総人口が約73億人、

日本の人口が約1億2600万人、

関東の人口が約4300万人。


これだけの人間がいる中で、

ちっぽけなブログに目を止めて何かを感じてくれる。

ブログを見つけてくれたこと自体奇跡。

 


時間は有限で、お互いにとって大切な時間。

だって明日生きてるかわからない。

今日の夜死ぬかもしれない。

人生って、死に方を選べない状況がある、

そんな中で、大切な時間を

ブログを読むことに充ててくださったり

私に連絡をくれる時間に割いたり

会いにきていただける。

こんな嬉しいことはないです!!


だから会いに来てくださるときは

全力でおもてなししますし、

共有できる時間を全力で楽しみたいし楽しんでほしい。

 

 


連絡いただける方、会いにきてくれる方は
それぞれの想いを胸に秘めていて

⚪︎生と死の向き合い方
⚪︎自分の在り方、どこに向かっていくのか
⚪︎辛かったことの共有

⚪︎自分のコンプレックス

とか色々打ち明けてくれたりします。


もちろん、思いの丈を全て

聞き出そうとする気などとうていありません。

話したければ話せばいいし、

話したくなければ無理に聞きません。

 

でも、今まで全部私も悩んできたこと。

今でも悩みのタネになること。

全部ブログにさらけだしてること。

言えなくて苦しんできたこと。

 


私がようやく自分と向き合えて
トンネルを抜けられたのが10年。なら、
私と出逢ってくれた人が
「共感してくれる人がいた」
「辛いって言える人がいた」と
1年でも1ヶ月でも早く暗い長いトンネルから出られるのであれば、私やこのブログの価値はあるんだろうし、見出してくれる皆さんがいてくれるなら嬉しい。

 


ただ
悩みや苦しさにも全て意味があって
何一つ無駄じゃなくて、一つ一つが必然で
その悩んだことが強さに変わったり
その苦しんだ経験が優しさに変わったりするから
それ自体がだめだと思わなくて大丈夫。
一緒に悩むし、一緒に泣くし、一緒に笑う。

だから自分を責めないでね。

自分を守って信じてあげられるのは自分だから。

 

 

このブログの一文が「実はわたしも、、」と心の奥底で我慢させていた想いのカギを開けてあげられる存在でありたいです。

 

 

死に方を選べない人生かもしれないけど

生きている限り、生き方は選べる。

だから自分の好きに生きていい。

動きたかったら動けばいい。

休みたかったら休めばいい。

後悔しない毎日を。

 

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2018.06.04  たなかめぐみ