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原点

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「めぐの母ちゃんには良い思いして欲しかったんだよ。

だから最期に選抜で全国行けて良かったよな」

二次会で言ってくれた監督の言葉で、

子どもの頃の私も、また今の私も救われた。

監督は私の第2の父のような存在である。

父とお酒を交わせるようになって幸せだ。

 

 

私は小学校3年生の時に

地元のバレーボールの少年団に入団した。

その監督が還暦を迎えるということで、

卒団生代表として、還暦祝いの幹事をやらせていただいた。

 

入団当時は運動があまり好きではなくぽっちゃりしていたけれど、バレーボールに出会えたおかげで運動嫌いは解消。

それでも、試合が嫌な時代なんかは、平日練習には行くけど、週末練習試合の時はお腹痛くて休むなんてザラだったなぁ。笑

 

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小学校6年生でキャプテンに。自分の代の最後の大会で、全国の切符を掴み、3月に鹿児島で行われた全国大会に出場。全国ベスト8の結果を残して卒団した。

 

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10数年前、越境入学はまだ少なかったが、私は友達と別れてまでバレーボールを続ける気はなくて、迷うことなく地元の中学に進学。

中学校3年生の時、個人で県の代表に選出。

セッターで選考会でたのにリベロで選出されるミラクル。

 

私が中1でがんが発覚した母は、刻々と身体をがんに蝕まれているのにもかかわらず、大阪で行われる全国大会に行くことに標準を合わせて治療をし、持ち運び用の在宅酸素を持って大阪まで来てくれた。

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その4ヶ月後に母さんが亡くなることを私が知っていたかはもう覚えていない。

 

 

 

 

 

 

プレーヤーの私だけじゃなく、

私の母のことまでずっと気にかけてくださって、

少年団を卒団してからも

ずっとずっと見守ってくれていた監督。

 

 

監督が会の最後に私を紹介してくれたんだけど、

私たちの代の全国ベスト8、

15年経った今でも破られてないんだってさ。(どや笑

 

 

今ではもう全然バレーボールのバの字もできなくなっちゃったけど、

私の原点はここにあって、このチームがなかったら

今まで辛いことがあって乗り越えるための忍耐力も、スポーツの大切さも、仲間との出会いも得られなかった。

 

 

監督、本当にありがとうございます。

いつまでもお元気で、

大切な地域の子供のスポーツ現場を守り続けてください。

 

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20年以上続く歴史あるチームのお祝いを

企画させていただいて幸せでした。

みんな同窓会のようにワイワイしていてよかった。

 

また、いつか。

 

2019.07.14

田中めぐみ

 

還る

最近、愛するパートナーのもとに帰ってきた。 

 

色々語弊を生むね。

 

昨年の暴走列車のように全国を飛び回っていた私も

徐々に落ち着いてきました。

昨年はたくさんの出会いがあって、出会えて気づけたこと、変われたこと、わかったこともたーくさんあったけど、大切なものは自分自身を含めて近くにあることに気づくことができました。

皆さんありがとうございます。

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我が家は結婚記念日になるとキャンプを企画する。

結婚記念日以外もサクッとデイキャンプとかもするのだけれど、結婚記念日に花束やプレゼントを送るなら、2人の好きなキャンプに出かけようよ、という発想である。(旦那には未確認)

 

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回数を重ねるごとに

タープの設営やら、拠点作りの時間が短縮されてきて、要領が良くなってきたんだなぁと感じる。

恒例行事で夫婦力がアップしていると感じるのが嬉しい。

 

キャンプは人生みたいな感じで

住処を作り、ごはんを作り、暖をとり、寝床につく。

我が家の場合は2人で協力してね。

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いつも一緒にいると

その空間が当たり前で、家事をやるのが当たり前で、好きなことしに出かけるのが当たり前で、色々なことがお互いの「当たり前」に包まれる。

 

だけど2人でいることは「当たり前」なんかじゃなくて、突拍子もないことで離ればなれになったりすることだってあるでしょう。

突然どっちかが死ぬこともあるでしょう。

そういう時に後悔しないように

いつも2人でいる空間を当たり前にしないためのキャンプだって私は思ってる。(彼には未確認)

 

楽しさの中で、定期的に試すのだ。

お互いのお互いに対する気遣いを。

2人で生きてることの幸せの再確認を。

一緒にいることが当たり前のようで

当たり前じゃない幸せであると感じるために。

 

 

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最近は私がぐーたらしすぎて、甘えていることばっかり。そんなことを改めて感じたキャンプ。

 

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やっぱり長く一緒にいたとしても全ては分かり合えないから、言葉を交わすことは大切だなぁと。

 

 

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いつもありがとう。

 

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R1.5.31

田中めぐみ

 

 

拝啓 親愛なる母上さま

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母さんの12回目の命日。

もう数年、命日の日に

お墓に手を合わせにはいっていない。

 

命日は私自身が自然に返って自然と対話する。

それが私なりの供養。

 

 

「今ここ」を感じる

仕事もそれ以外の活動もパートナーのことも

一旦全部自分の外に置く。

自分を空っぽの状態にすると

母さんとのどんな思い出を感じたいのか

母さんが息を引き取る瞬間を思い出して息が詰まるのか

死後にしまい込んだ喪失感を思い出して涙が出てくるのか

母さんからのメッセージはあるのか

そもそも自分は母さんのことを思い出したいのか

 

雑踏の中にいるとそれが感じられない。

自然の中にいて日々の生活を全部置いてきた方が、

家族でお墓で手を合わせるより、

よっぽど自分と母さんと時間を過ごせる。

 

要は自分のためなんだ。

 

 

毎年自分の想いを綴る

母さんが教えてくれたこと-自分のこと大切にしてますか?- - いつだってシンプル。

(昨年の同じ日に書いたブログ。ここに6年前から毎年4月24日に書いた記事も全部載ってた)

 

1年に一回同じ日に書く文章を見ると

自分の成長がわかる。

自分自身が成長したなって感じる場面って

日々の生活でそう多くはないけれど

母さんが亡くなった今もなお、親としての務めを果たしてくれているんだと思ってる。

今年書く内容は、母さんはちょっぴり残念がるかもしれない、それとも成長と捉えてくれるかしら。

 

 

はてさて今年は、これを読んでいる人に届けよう!というものがない。

 

過去のブログを見ていると、

あんなにみんなにがん検診受けて!自分を大切にして!と言ってた自分がどこへ行ったのやら。

人に対して無関心になってしまったのかなぁ

と思う傍ら、

「自分自身を生きる」ができてきたのかもしれない。

 

 

承認欲求が高いことを自覚した

 

「心から人の役に立ちたい」

ということと

「誰かに認めてもらいたい」

紙一重だと思う。

「人の役に立ちたい」の裏側にある真理。

それはこの言葉だけではわからない。

中には自分のことは二の次で「人の役に立ちたい」人もいる。ほんとすごいなと思う。

でも自分はなれないし、ならない。

正しく書くと、「もう」その自分には戻らない。

 

 

私は今まで

表面上は「人に役に立ちたい」といいつつ、内面では「誰かに認めてもらいたい」がめちゃくちゃ強い人間だった。

 

母さんが圧倒的give人間だった気がするし

それを小さい頃から見ていたし、

私自身昔っから世話好きだったから

「人の役に立ちたい」は事実だったのだろう。

 

 

自分が承認欲求が高いことにはだいぶ前から気づいていた。

アンチから攻撃をくらったり、人から直接言われたり、自分の言動を思い返したりして。でも困らなかったからそのまま過ごしていた。だけどこの数ヶ月で自分にとって困ったことが起きた。

 

「人の役に立ちたい」って口では言っているけれど、本当は「誰かに認めてもらいたい」から人に対して行動しているじゃないか。

人前で良いこと言って、本心ではないじゃないか。

 

承認欲求を自覚したが故に、自分の思いと言動の乖離に息苦しさを感じるようになった。

 

そこから「〜のために」と言うことがしんどくなった。その言葉を使うのをやめた。

 

それを境にブログも書かなくなった。

「自分のために書いている」と言っておきながら、世に発信し、「読んでもらう人のため」に

言葉を選んでいた自分がいたから。

 

きっとそれを、頭で分けて考えて

「これは人を集めるための1つの戦略だから!」

「自分が生きるためだから!」

とそれができる人はたくさんいる。

でも私は言えなくなった。一時的に。

「誰かのために」「誰かの役に立ってる」っていうのがカッコよく思っていた自分だけど、それを盾にして自分の弱さを隠していることができなくなった。

そのうち頭で切り替えられるようになったら

「自分のため」に言うようになるかもしれないけどね。

 

自分が幸せになるために動いた結果

相手が幸せになればそれでいい。

 

私は私のために動くことをベースにする。

自分の人生だから。

変な強がりやいい人はおしまいにする。

 

今の私はここにいる。

 

ただ、今までお世話になった人へのお返しはしたい。

それは実行すれば自分が満たされるし、お返しは自分がやりたいこととリンクするから、それで良い。

だから実際は行動は変わらないのだ。実は自分の思考の変換だけだったりもする。でもそれ1つで心は豊かになる。

 

今の自分の位置はわかったけど、もう一つ知りたい大事なことがある。

「人の役に立ちたい」自分は小さい頃からいたとして、「誰かに認められたい」自分は一体いつからいたのか?

今はまだ思い出せない。ここはまた、ゆっくりゆっくり自分と向き合って、答えに近しいものを見つけていくとする。

 

 

 

承認欲求は人間ならあるもの

現代に生きる思春期〜成人期の人間は

生きる根源(衣食住)の欲求が満たされているが故に

「自分の存在価値」を欲求とする時代らしい。

そんな話を聞いたら、誰かに認められたい、自分の存在意義を見出したいと思うのは、きっと私だけではないのだと思う。

 

「人に認められたい」は悪ではない。

人間は欲の塊であるし、「承認欲求」は存在するとマズローさんが言っている。

それをどう捉えるかは個人の自由。

だから人に押し付けるものでもない。

 

ただ、私は自分を生きたらそんな答えに行き着いた。自分に素直に生きたい。それだけ。

 

そんな成長を

親愛なる母さんに、末娘の成長記録として捧げる。

 

母さん、産んでくれてありがとう。

ちゃーんと週末みんなでお墓行くからね。

27歳の私もよろしくぅ!!

 

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H31.4.24

田中めぐみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

想いは届く、想い合う

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ZEN cafe @Gionshijo, Kyoto

 

おとといのブログ。

 

消えてしまう前に。 - いつだってシンプル。

 

実はある女の子を想ってブログを書いてた。

自分のことを思い出しながら

あの子に届けばいいなーって。

 

 

 

私は今関西にいる。

夜行バスで6:00前に京都駅でぽーんっと降ろされ、

なか卯で牛丼を食らい、心地よい満腹感に幸せを感じた。

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(店員さんが京都弁で萌えた)

 

さて、早朝のうちに伏見稲荷大社に行こう、

京都駅から40分の道のりを歩いていた。

 

するとそのタイミングで、その女の子から連絡が来た。

 

 

おはよう^^

ブログを読んで朝からひと泣きふた泣きしちゃった。

 

言葉に導かれるように涙が出てきて、

いつの間にかあの日に戻っていた感覚だった。


過去の自分がいてこそ今の自分がいる。


過去を辿って自分自身を迎えに行ってあげることは、今を生きる事と向き合うことだなと思えたよ。

 

素敵な記事をありがとう😊✨

心に響くひとはたくさんいるんじゃないかな。


長くなっちゃったのでラインで感想を送っちゃった!笑

 

ああ、なんて幸せなことなんだろうと涙が出てきた。

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だって、彼女に届けばいいなと思ってたんだもん。

 

そしたら本当に届いてた。

 

届いてたことが証明されたのが彼女からの返事。

 

想いは届くってこういうことだ。

でもより正しく表現するなら

「想い合った」のだと思う。

 

最近コミュニケーションが大事と一言で言うけど

そもそもの意味は

気持ち・意見などを、言葉などを通じて

相手に伝えること。通じ合い。

 

 

通じ合い。

一方的じゃコミュニケーションとは言わないんだよね。

 

届いてくれてありがとう。

伝えてくれてありがとう。

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H31.01.26 田中めぐみ

 

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消えてしまう前に。

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@Nasushiobara,Tochigi

 

 

 

人はいつか死ぬ。

 

 

君もわたしもいつかは死ぬ。

 

 

じいちゃんもばあちゃんも

父さんも母さんも

兄ちゃんも姉ちゃんも弟も妹も

友達も親友も仲間も

子どもも孫も

好きな人も愛した人も

 

いつか死ぬ。

 

わかってるのに

 

わかってるのに

 

なんでこんなに悲しみがずっと続くんだろうね。

 

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私は1つの答えを知っている。

 

それは、

1番悲しんでいい時期に

本当に素直な形で悲しめなかったから。

 

 

今の日本は危篤状態で葬儀屋を探し

親戚に連絡を取り

亡くなったら医者に死亡診断書を書いてもらい、

葬儀屋に電話して安置場所を決め、

翌日には納棺してお通夜、葬式と進める。

 

その間2日間。

亡くなって2日で骨と灰になる。

早いんだよ、とにかく。

 

 

そこでも葬儀関係の話やら、親戚への連絡やら

来てくださる方の対応やら

とてもじゃないけど「悲しい」と言える時間がない。

まともにお別れもできないまま、

いつのまにか、肉体とさよならしちゃうんだ。

あっ!と気がついた頃には、

もう目の前にあの姿はない。

 

 

「魂はあなたの中に生き続けるよ」

そんな言葉をなんべんもかけられ、励まされた。

 

でもね

冷たい体になってもいい。

もう手を握り返してくれなくてもいい。

もう笑ってくれなくてもいい。

 

それでも触れたいと思う。

肌と肌を合わせられることが

こんなにも愛おしくて幸せなのに

肉体がなくなってしまう。

そんな喪失感は計り知れない。

 

 

自分の中に生き続けることなんてわかってる。

空で見守ってくれてるなんてわかってる。

 

でも時に綺麗事に聞こえるんだ。

 

 

 

 

 

この世で一番大好きな人と別れた15歳の頃の自分と

23歳になってから話をしたことがある。

 

 

 

 

 

白い布に包まれ横たわる目の前で

枕飾りの蝋燭を灯し続けるのに

体育座りになってじっと見つめていた。

当時は涙も出ないまま無言だった。

 

現実を受け入れられなかった。

いずれいなくなることを予想するのは

病気になった頃から、再発した時、

やせ細っていく姿を見たくなくて家を飛び出したあの時、

何回も何回もあって、ずっと意識していたのに。

 

 

 

23歳のときにそっと目を閉じて

15歳の頃の自分の隣にそっと腰を下ろしたとき

黙ったままの15歳のわたしは

しばらくして

 

「明日いなくなっちゃうのは嫌だ。

でもそんなこと言ったらみんなが心配する。

家族が壊れるかもしれない」

 

ふとつぶやいた。

あとにぽろっとこぼれる涙。

 

あのとき、あのお別れのとき

本当は自分が流せなかった涙があったことに

8年越しに気づく。

15歳のまだ未熟な私に

言えなかった想いがあったことに

ようやく気づけたんだ。

 

一番悲しんでいい時期に

素直な感情を出せなかった。

 

そのことが今の自分を苦しめる。

 

 

あんなすぐに身体がなくなってしまうのなら、

 

もっと抱きしめたかった。

もっと手を握りたかった。

もっと触れていたかった。

もっと一緒にいたかった。

 

そんな後悔が消えない。

 

 

でもね、

気づいたなら今からでも遅くない。

強がって悲しむことに

ずっとずっとフタをしてきたことに気づけたなら

どれだけ経ってても遅くない。

泣いていいんだよ、寂しいって言っていいよ、

会いたいって言っていいよ。

 

一緒に抱きしめて生きていくってのは

そこから始まる。

 

 

 

いい?

 

人は絶対にいつか死ぬ。

 

そのいつかは誰にもわからない。

 

明日かもしれないし、10年後かもしれないし

50年後かもしれない。

 

でもね

命の炎が燃え尽きたあとのお別れなんて

できる時間がないんだよ。

 

だからさ

もし突然大切な人と別れても

「最後に一緒に食べたご飯は美味しかったなあ」

「あのときそばにいて幸せだったなあ」

「あのとき大好きって言っておいて良かったなあ」

「昨日おやすみのキスしておいて良かったなあ」

 

って、後悔に負けないくらいの

ほんの少しの小さな幸せを大切にして

今を一緒に生きて欲しいよ。

 

 

 

人はいつか死ぬ。絶対に。

お別れが来ないはずなんてないんだ。

 

だから今を大切にしてほしい。

 

 

 

 

 

 

そうか、今日は月命日だ。

心配して見にきてくれたんだね。

これを私に書いてってお願いしに来たんだね。

 

ありがとう、愛してるよ。

 

H31.01.24 田中めぐみ

 

 

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Q;破天荒女子のイベント報告ーW-Festival最終編ー

もう2018年も終わろうとしてますね。

 

思えば、イベントの声をかけてもらったのが

6月だから、1年の半分をこのW-Festival

W-Festival開催!<参加申し込みページ> | Яe;suiken 〜リスイケン〜

に費やしてたことになります。

 

破天荒だし、バランスがうまく保てないやつだから、

犠牲にしたものもあったし、

疎かになってたものもあるし、

出会いもあれば別れもあって、

私の行動によって傷つけた人も

迷惑をかけた人もいたと思う。

自分の中でも変わったものもあるし、

何度も心と体が崩壊した(笑)

 

自分と向き合うことってむちゃくちゃしんどいけど、

前みたいに引きこもりにならないのは、

きっと自分の気持ちに

フタをしたままの人生が逆にしんどくなってきて、

今ちゃんと自分を生きて、

少なからず前に進んでいる実感が

あるからだと思う。

 

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12月16日のW-Festivalでは

私の中のウィメンズヘルスが変わり始めた軌跡

ーしくじりまくって見えてきた在り方ー

というタイトルで発表しました。

 

知識も何もない、ただの経験則(笑)

内容はお金払ってきていただいたので

当日の内容から割愛する部分もありますが

届くべき人に届いてほしいので

公開しようと思います。

 

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ウィメンズヘルスって聞いたことありますか?

「Women‘s Heath」

直訳すると「女性の健康」です。

 

今リハビリ業界では、

新たな領域として数年前から

関わるセラピストが増えてきています。

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では皆さんは、「ウィメンズヘルス 」と聞くと

何をイメージしますか?

 

 

私がウィメンズヘルスに足を突っ込んだ3年前は

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という感じでウィメンズヘルスを

めちゃ狭い見方でしか

捉えられていませんでした。

 

おそらく、このイメージを持つ

「ウィメンズヘルスに興味があるセラピスト」

も多いのではないかと思います。

 

誰がそうさせたのかはわからないですが

世に出ている情報を調べていくと

かなりの割合でこの2つのワードが出てきます。

それは新人や興味が出てきた人たちが、

その思考に偏るのも仕方ないです。

 

このブログを読んで、

早いうちから少しでも捉え方が変わる

きっかけになれればなぁと思っています。

そして、私と同じように回り道しませんように。

 

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発表(ブログ)を通じて伝えたいのはこれ。

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話の流れはこれ。

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わたしごとということで

15の頃に母との死別はあったものの

特別失敗なく“順調”に

人生送ってきた私でしたが(めっちゃ割愛)

 

23歳の時に抑うつと診断されて

新人で入職した職場を1年半で休職します。

「なんであの元気なめぐが!?」

友達にも家族にも言われて、

1番驚いていたのは自分自身でした。

直前は精神崩壊してて、

刃物持って物を切り刻んだこともありました

(今だから暴露笑)

よくパートナーは一緒にいてくれたなぁと思います。

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当日緊張しすぎてヤミヤミの実の能力の

説明をすっ飛ばした私。笑

ヤミヤミの実ってみんな知ってたかな?

 

ちなみにね、ヤミヤミの実の能力に引力

(引きつける力)があるのですが、

ヤミヤミの実の能力者になったからこそ、

色々な方々と出会えたことも、

引きつける能力のおかげかな、、と( ̄▽ ̄)ドヤ

いつもありがとうございます♡

 

 

 

・「いい子でいればお母さんが家にいてくれる」2歳で培った承認欲求の塊

・当時15歳、母の乳がんでの死別を受け入れられなかった休職までの9年間

・高校生から見て見ぬ振りをしていた生理痛

・20歳で見つかった卵巣嚢腫

・休職半年前に可愛がってくれていた人が自殺

PMDD(月経前気分不快症候群)の予兆があった(月1必ず年休)

 

 

こんなものをうまく消化できずにずっと生きた結果

気づいた時には心が粉砕骨折して、

ようやく今向き合うべき「自分」に出会います。

 

 

職場をやめてからご縁があり、

桃の売り子になりました。

理学療法士なのに桃の売り子という職歴の持ち主。

何者やねん。笑

 

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太陽を浴びて少年のような

夏を過ごした私はすっかり元気になります。

 

 

ここから女性特有の問題に悩んだ経験で

例の「ウィメンズヘルス 」に足を踏み入れますが、

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当時のセミナーの謳い文句は

「産前産後ケアを学びましょう」

「骨盤底筋群トレーニングで尿もれを防ぎましょう」

そんなのばっかりで私はまんまとそれに乗り、

「骨盤底筋群のケアできたら女性を幸せにできる!」

と勝手な勘違いを始めて学び始めます。

 

学んだ後、実際

パーソナルコンディショニングを始めましたが...

「・・・骨盤底筋群トレーニングしたら、

症状は消えたとしても、それだけじゃないよね?」

結局相手の痛みや悩みが取れない自分と直面。

 

 

 

ウィメンズヘルスってなんだ?

 

自分なりの答えを探す旅に出ます。

 

 

 

 

生理痛もあったし、

色々な理学療法士の介入方法も見たかったので、

自費で活動されている3人のセラピストの先生方に

生理時の腰痛を主訴にみていただいた流れを

発表中にシェアさせていただきました。

同じ主訴でみてもらったけど、

3人の先生は三者三様。

色々なセラピストの先生がいらっしゃり、

ここで気づきます。

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当たり前じゃね?

って思う人はいらっしゃると思うんですけど、

当時の私にとっては必要な気づきでした。

 

 

そして理学療法士になったから、

触ることが良いことだ!と思っていた私が

自分で経験して感じたこと。

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私は3人のセラピストの先生に見てもらう前に

職場を変えるという選択をしただけで

これだけいろいろなことが

変化してプラスに向かいました。

 

 

だからこそ、セラピストが触れる前段階で

セラピスト自身が磨くものを磨けば

体に触れずとも変えられることはたくさんある。

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聞く力、情報を繋ぎ合わせる力。

心が変わる、環境が変われば

人は動き出せる、前を向ける。

 

今、私は訪問リハビリを通して

「人の心を動かすきっかけ」を着々と学んで

いっぱい失敗しながら力をつけています。

 

 

 

 

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自分の体と心と向き合って

人を見る」大切さに気づきました。

 

 

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そして第2章

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家庭(育児)、学校、職場、

人は色々な身に環境を置いていて、

人間は環境に大きく影響を受けているということ。

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目の前にいるクライアントさんには必ず過去があり

出会ってきた人、かけられた言葉、

感じてきたこと、してきた恋愛、昔あったトラウマ

全部ぜーんぶ違って、結果

今ここにクライアントさんがいるということ。

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そしてウィメンズヘルス (=女性の健康)の

【健康】をもう一度考えた時

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理学療法士が得意とする肉体的(機能面)な部分だけが

満たされても健康とは言えない。

 

 

セラピストの徒手療法だけで体の不調が消えて

心にも余裕ができて

相乗効果で良くなる方もいらっしゃると思いますが、

身体的に一部分だけみていても、

その人を総合的に健康に導くのは難しい。

そもそもそのクライアントとの信頼関係、

社会的関係すべてを踏まえた

【その人をみる】ことが重要なのではないか。

 

 

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そして「女性」といっても人生は流れていて

その時々のライフステージでそれぞれ起こる課題に対して、

理学療法士が関われる可能性がある。

(一例としていくつか挙げました)

 

 

 

そんなことを踏まえて、

過去のウィメンズヘルス のイメージが変わり

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「でしかない」ことに気づき、

 

 

私なりのウィメンズヘルスの概念

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が見出された、というお話です。

 

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そして、まとめに入っていきます。

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職場に慣れただけで終わった新人の1年半、

桃の売り子としてセラピストから離れて

人生豊かになった9か月、

ウィメンズヘルスに片足突っ込んだけど、HOW TOばっか追いかけて、

訪問リハ始めて「生活」に焦点をあて

よりその人を見れるようになった2年間。

でも結局私は、

機能面の評価とアセスメントにてんで弱い

恥ずかしながら中身のない

理学療法士5年目であることに気づきます。

それが今。

 

できないことを認めるのは、

昔の私ならできなかった。

こんなのブログに書くとかとんでもない。

繕って、強がって、

なんとなくその場を知っているフリして

やり過ごしてきた自分と真正面から向き合いました。

 

でもこれが隠す意味もない今のわたし。

 

 

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今が見つかったから

これから自分がどう生きていきたいのか

考えてみました。

 

 

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これ、私の超大作なんですけど、

イベント当日、「見覚えある人?」

って聞いても誰も手を挙げてくれなくて

ショック受けたやつ。笑

(´-`).。oO

 

 

 

 

 

 

そうですよっ!

エヴァのMAGIシステムですよっ!

細かくて伝わらない?笑

そんなの知らない。

ここはただの自己満でした笑

(著作権の問題で原画は載せられない笑)

 

 

プレゼン締切ギリギリでヒーヒー言ってる中、

「女性としての私」

「セラピストとしての私」

「パートナーとしての私」

3人の私をまとめた発表を聞いたパートナーが

「MAGIやん!」と言ったので、

急に作りたくなって1時間かけて作った力作でした。笑

 

この間も

「2月に一人旅に行かせてくれっ!

色々な人と出会って自分を見出せたから、

最後は自分に還りたい。」

と言ったら

「原始に還るのか。うむ、良いだろう」

と返されたので、

我が家のベースはエヴァンゲリオンのようです。笑

 

エヴァを5回見ても覚えられない私は、

海馬の質が低いみたいなので、

シン・エヴァンゲリオン劇場版:||

公開まであと2年、あと10回くらい見直すでしょう。

とりあえずみんな見て。

覚えられない私に教えてください。笑

 

 

 

 

余談はここまでとして、

ここでこれからの私の軸の話をしました。

 

なんやかんや言ったけど

「自分が心豊かで相手を笑顔にできたらいい」

と思ってます。

 

 

 

 

 

最後に

27年間生きて感じたことー

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母親はなんでも子供が1番になりがち。

もちろん、手を貸さないと生きていけない子どもに

そう考えるのは親としておかしいことではない。

でも、この図が逆転し

「相手のためだけに生きる自分」になると、

人生がしんどすぎる。

あなたはあなたの人生を生きていい。

 

 

 

私は母の死にとても執着していました。

「早く乗り越えなきゃ」って。

でもそんなの必要なくて

「今」自分の中にある想いに寄り添う。

それだけでいい。

過去のトラウマ、乗り越えられずに辛いこと、

きっと誰しもにあること。

今のその寂しさや悲しみを受け止める。

その先はいらない。

それが積み重なると必ず変わってくる。

今、引きづられそうな縄から

力づくで持っているその手を緩めていい。

それは逃げじゃない。

そうやって一歩一歩進んでいくしかない。

 

 

 

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15歳で母の死を間近で経験したとき

23歳で知人が自死を選んだとき

休職前、気持ちが崩壊して刃を手にしたとき

24までに「死」を意識した場面があった。

 

「死」を感じることで

「生」を感じ、時間は有限だと気づく。

 

それに気づいてから3年間

会いたい人には会いに行った。

やりたいと思ったことをやった。

そして、きっとこれからもしたいと

思ったことをすると思う。

 

明日死ぬかもわからない自分の人生

やりたいことを後回しにするのはもったいない。

今やりたいと思ったことは

後回しにしないで今やってほしい。

一番大事なのは、自分の身体と心。

 

 

 

 

今を生きて。

今やりたいことをしないともったいない。

明日死ぬかもしれないから。

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あなたは自分の人生にどんな足跡を残しますか?

 

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読んでくださってありがとうございました^^

これで破天荒女子のイベント報告は

無事完結です(^^)

 

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ブログの感想お待ちしています^^

 

H30.12.28 田中めぐみ

 

 

 

破;破天荒女子のイベント報告ーW-Festival後編ー

 

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青の洞窟@Shibuya,Tokyo

 

メリークリスマス!

 

引き続き12月16日に行われた

 

W-Festival(ウィメンズフェスティバル)

〜女性や小児に携わる5人のセラピストにより語られる“未来への扉”~

のイベント報告です。

午前はこちらのブログより^^↓↓

破天荒女子のイベント報告ーW-Festival前編ー - いつだってシンプル。

 

午後は和室にて開催。

思ったよりぎゅーぎゅー。

こっ、これはやばい

ちょっと焦りました。

実技も含まれてたのに、伸び伸びできずごめんなさい。

次回に活かします!!

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密着度(笑)

初めてのイベントらしいちょっぴり失敗な光景w

 

 

午後1発目は、

今回のイベントの発起人でもある

Lead to the Future共同代表のゆかちゃん!

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生理痛と体のつながり

というタイトルでの登壇。

 

職場や家で女性が生理痛・・

「『身体みようか?』

そんなこと言ってくれる男性セラピストが

いてくれたらめっちゃかっこいい!

そう思いません?」

 

若干数名タジタジな男性陣。。

やってやるぜ!という表情の男性陣。。

共感の嵐の女性陣。。

(笑)

 

体が見れるでも、寄り添えるでも、

家事をこなすでも、なーんでも良いと思うけど

どの社会単位(個人、家族、職場)でも

お互いを思いあえる人が増えたら幸せだなぁ

なんて思う今日この頃。

 

そんな感じでゆかちゃんは

生理の基礎的なところの講義。

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女性の皆さんは

自分の身に起こっている生理を人に説明できますか?

自分と向き合う大事なひとつを

ゆかちゃんがわかりやすく説明!

 

そして自分が臨床で何を大切にしているか。

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このイベント唯一の実技の時間でしたが、

次の日から使えるものとして

持ち帰ってもらえるものだったかなと^^

 

 

ゆかちゃんのプレ発表を見たとき、

共通項である

「相手に気づきのきっかけを与えて

患者さんが自分で治す!」

という想いがとてつもなく好きでした。

 

私もチームQUALIAの活動理念と

似てるものがあるなぁと思ったり

数年前、

尊敬する人が「全ての始まりは気づくこと」を

教えてくれたことで始まった私のrestart。

ゆかちゃんも自分で動いて、動いて、

動きすぎた結果壊れて、

そこから気づき、今に至る。

Lead to the Futureの想いは

2人の経験から成り立ってるなぁと改めて。

 

そしてゆかちゃんは私にとって大きな存在。

人に頼るのが苦手だった、

ましてや年下になんて無理無理!

と思っていた私と、近しいところで

一緒に動いてくれることは

人に頼ることを少しずつ自分の中で

許していく環境を作ってくれる気がしている。

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ゆかちゃん、ありがとう^^

 

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4人目のプレゼンターは伊野さん!

5月に無名の私に突然会いに来て、

それを境にめっちゃ動き出した

アグレッシブなセラピスト!

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産後のお母さんの体の変化と心の気づき

産科で産直後の方と関わりがある現場での

結果をデータで提示。

リアルなお母さんの声はめちゃめちゃ貴重!

INBODYという機器を使用し

体組成(体の中のミネラルや水分量、筋肉量等々)

を測り数値化しています。

だからこそわかる「体重」という数値で

安易にモノゴトを決めてはいけないということ。

 

産後痩せたいと思う女性は

たくさんいらっしゃると思います。

そんな女性たちにセラピストとして

どんな声がかけられるか、とても勉強になりました!

 

 

今回、プレゼンター全員頑張りましたが

彼女が1番踏ん張ったのではないかなと。

そうなんです、そんな簡単じゃないんですよ、世に自分の作ったものを出して発信するって。

すごくエネルギーがいる。

けれど彼女は最後まで諦めずにやりきった。

そんな姿を知っていたから

プレゼンの後半からは

彼女の想いが言葉に乗ってきているのを

肌で感じられて、泣きそうだった。

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彼女はボディーランゲージを巧みに使うんだなぁ。

 

プレ発表のオンライン上ではわからなかったことだった。

「オフライン(=実際に会うこと)が大事」

彼女に気づかせてもらった大切なこと。

コミュニケーションでは大切なところ。

 

イベントの10日前、電話していた時

「私はイベント終わったあとに、

よくやり切ったー!^^って

ハグする伊野ちゃんしか想像できてないよ」

って伝えたけど、ほらね、そうなったでしょ?

本当に一緒にやりきれてよかった。

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ありがとう^^

 

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最後のプレゼンターはふみえさん。

はじめまして、そしてお姉ちゃん的存在。

身内ばっかでやってたわけじゃないですよ。

でもふみえさんがこのプレゼンターの中に

加わってくれて本当に良かったなぁと。

 

イベントする前に一度お会いしたいと思って

会った時に、日々生きている中で感じている想いや、

今まで起こってきたこと、

色々お話聞く中で、

「私が病院にいる限り

患者さんとしてしか会えないけれど、

病気あるなしじゃなく

1人の人として関わりたいんですよね」

真っ直ぐな言葉で話す

ふみえさんをすごく好きになりました。

 

それでも人生は流れるから

きっと色々なことが身の回りで起こるし

悩むし、想いも変わる。

しっかり向き合おうとする度に悩んで苦しくなるけど

でもそんな自分の気持ちに素直になろうとしている。

そんないかにも人間らしいふみえさんと、

このイベントで出会えたことは本当に奇跡。

 

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産褥ボディケアでの関わりから感じること

というタイトルでの発表。

 

まだ産婦人科の現場では

リハビリテーション料の算定ができない

難しい現状の中で、

自分に何ができるのかを体現している

かっこいいセラピストさん。

驚いたのは、肥満って結構怖くて、

脂肪が陣痛を弱らせやすくし、

脂肪が産道を狭くさせる=分娩をスムーズに運びづらい

要因の一つと聞いて、なんだか恐ろしくなりました。。

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彼女の何が惹かれるって、

妊娠出産って奇跡で、

女性が命をかけて新しい命をつくる。

やっぱり幸せなものだけではなくて、

妊娠したのに赤ちゃんが

自分の元に来られなかった

ママたちのためのケアまで

心にあるということ。

 

自分で決めるということ

自分を信じるということ

自分を大事にすること

めちゃめちゃ心に響く時間だったなーと。

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ふみえさん、ありがとうございました^^

 

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5人のプレゼンターのプレゼンが無事に終わり、

終盤のコンテンツに!

「プレゼンターだけが

言葉を発するイベントはつまらない」

「小さなことでもいいから、

自分自身も成長したと思ってもらいたい」

 

そんな想いがあり、

「プチアウトプット会」を開催^^

 

内容は、

5人のプレゼンターの話を聞いて何に気づき、

明日から自分がどんな行動を起こせそうか

をテーマにし

10分で紙に書き出し頭の中で話す内容を構成して

90秒で話すというもの。

まず紙にメモとして残るから

2018年12月16日に

何を自分が思っていたかが形に残る。

その時の自分より成長しているか

1週間後でも1年後でも振り返れる。

 

「90秒って長いなぁ」

「90秒?足りないよ!」

色々な方がいらっしゃったと思いますが、

決められた時間の中で

自分のことを話すというタスクは

双方にとって結構難しいもの。

そして人前で話すという緊張感。

でもこのゆるいイベントで、

少人数グループでのアウトプットだからこそできる、

「小さなことでもいいから、

自分自身も成長したと思える」

場を提供したいと思いました。

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始まりまして、話す側も聞く側も真剣、

たまに起こるほっこりした笑い声。

 

私はぱしゃぱしゃ写真係してましたが、

参加者からダイレクトに想いが飛んでくるので

プレゼンターにも気づきを与えてくださった

参加者の方もいらっしゃったはず^^

とても良い時間でした。

 

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そしてそのまま

最終イベント「結び目Time」へ!

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最後にぺら紙とにらめっこして

アンケート書く時間渡すくらいなら・・

今この瞬間にしかできないことをしてほしい!

ってことで繋がる時間を作りたい。

 

だから

・プレゼンターへ質問するもよし!

・自分をブランディングするために

名刺ばらまき配り歩くもよし!

・自分自身が結び目になって、

つなげたい人同士をくっつけるもよし!

・「ファンです!会いたかったです!」

って告白しに行くもよし!

・写真撮ってSNSにあげるもよし!

という時間を作りました^^

 

 

プチアウトプット会の延長で

グループからは笑い声も起きるし、

お話しにきてくださった方もいらっしゃったし

(最後話しかけていただけたのに、

お話しできなかった方が一人だけいて・・

ごめんなさいっ!)

アフターフォローの

LINE@やFacebookのことも

聞いてきてくださったり

(Lead to the Futureはイベント後も繋がり続けられる場を作ってます。繋がり続けることも、続けなくても自由にしてます^^)

 

「繋がる場」の提供ができたんじゃないかなぁと

参加者の方々の顔を見ていて感じたし、

今ブログ書きながらその光景を思い出して

泣きそうになっている自分がいます。

 

 

自分を一番大事にしてほしいんだけど

人はやっぱり一人じゃ生きられないし、

繋がることで何かに気づけば

学ぶこともたくさんあるし、

人の話を聞きに行くだけではなく、

繋がるから自分も口を開いてアウトプットするし

そんな想いを参加者の方々が

形にしてくださって本当にうれしかったです。

 

 

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そして最後に集合写真をぱちり!

 

 

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正直、私たち無名セラピスト5人に

人が集まるのかすごく不安でした。

集まっても、どんな価値を提供できるのか

5人それぞれが悩んで、

ちょっとした意見の衝突もありました。

でもそれはイベントを

よりよいものにしたい5人の想いでもありました。

 

でもそれを全部解決してくださったのが

参加者の皆さんの表情や言葉でした。

私たちの価値を見出してくれたのは

まぎれもなく、参加者の皆さんです。

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まだまだ未熟な私です。

でも世界がどんなにひん曲がったって、

神様にお願いしたって

「27歳のわたし」は戻ってきません。

だからこそ「今」できることをしたい。

キャリアが長くなったら

今と同じことはできないかもしれない。

だからこそまだ若手と言ってもらえる今!

私がしたいと思ったこと、

私だからこそできることを

提供していきたいなと感じています。

 

そしてこのイベントを開催するにあたり、

告知を広めてくださった方々

経費削減!とわが実家に

メンバーで泊まらせてもらった時に、

気を遣って長男家族が義姉の実家に帰ってくれたこと。

話を聞いてくださったり、

背中を押してくださった方々

皆さんのおかげでこのイベントが開催できました。

いつも思いますが、本当に色々な方に

支えられて今生かされているなぁと思っています。

 

これからも私らしく色々チャレンジしながら、向き合いながら、時に迷いながら

人生進めていきたいと思います。

 

多分破天荒女子のイベント報告ブログ

第3弾が...ある...かなぁ?

 

H30.12.20 田中めぐみ